ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

【3才児検診】視力検査の再検査(弱視の疑い)

      2018/02/16

3才1ヶ月の時に受けた3才児検診、視力検査は自宅で行ったのですが、片目が明らかに見えずらそうでした。
それを申告すると、「半年後ぐらいに再検査の通知が行くと思います。もし心配でしたら眼科に行ってください」と言われたものの、日常生活で見えづらそうにしていることがないのでそのまま忘れかけていました。

そして、先日届いた視力検査の再検査の案内。

検査日は一ヶ月後で、バスで行かなければいけない遠方なので、近くの眼科で検査をしても良いか問い合わせてみると、
「検査まで一ヶ月以上あり、こちらで受けて、もし問題があれば、結局眼科へ行ってもらう事になるので、こちらの検査はキャンセルして、眼科で受けて貰って構いません」
「但し、眼科へ行く時は、小児に対応している病院へ行く事と、特に片目が見えづらいという場合は早めに診察した方が良いので、必ず受診すうるようにしてください」
とのことでした。

そして、今日、近所の眼科で事情を伝え、3才でも視力検査を行えるということを確認して眼科へ。

少し緊張気味でしたが、かなり丁寧に何度もチェックしてくれました。

結果は、右0.5 左0.4

息子と同時期(3才7ヶ月)では、1.0ぐらい見えても良いが(平均は0.8ぐらい)、初回で検査に慣れていない可能性もあるので、一ヶ月に一度同様の検査をして経過を診て必要であれば治療して行く、ということになりました。

眼科での視力検査で、度を入れても、見え方は変わらないようだったので、息子はどうやら弱視の疑いのようです。

メガネになったら嫌だな・・・と思いましたが、視力は4~5歳ぐらいが一番成長する時期で、この時期に治療(メガネ)をして、網膜にピントがあった正常な画像を見せないと、一生弱視は治らない、逆に言えば、この段階で治療をすれば、就学までに正常な視力が出るようになる可能性があるようです。

公の視力検査は、3才児検診の後は小学校入学後の6歳で、その時に異常が発見されていてもすでに遅いのだそうです。

3才児検診時の視力検査の重要性については、日本眼科学会も通達を出しています。

日本眼科学会:3歳児健康診査における視力検査の実施について

子どもの目の機能は生まれてから発達を続け、6歳までにほぼ完成しますが、3才児健康診査において強い屈折異常(遠視、近視、乱視)や斜視が見逃された場合に、治療が遅れ、十分な視力が得られないとの指摘がされています。

息子が弱視化もしれない点で気になる事としては、まぶしがることがよくあること。
特に朝、カーテンを開けて太陽の光を部屋に入れるのですが、よく晴れている日は眩しい眩しいといって、カーテンを全て閉じてしまうことがあります。

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