ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

殴り書きから発展しない 3才7ヶ月

   

3才7ヶ月の息子、未だ絵らしい絵を描きません。
白い画用紙を前にすると、何を描いていいのか分からないようで、「ママ描いて」と自分から書こうとはしません。
なので、例えばビルが火事になった絵を描いて「大変!大変!」と言うと、消防車が出場して、息子は水色のクレヨンで、火を消し始めます。
電車を描いて、「線路がない!」と言うと、線路を描いてくれたりします。

塗り絵はというとこんな感じ。(3才半ぐらいの時のもの)
凄い筆圧で殴り塗ります。

あまりにも凄い筆圧なので、「はみでないように、やさしく塗るといいよ~」とさらりと言うようにしてたのですが、これがいけなかった。
はみ出てはいけないと思ってしまったようで、「はみでちゃうよ・・」と塗り絵をしなくなってしまいました。(ゴメンよ…)

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絵は描かない息子ですが、色には興味があり、例えば、お風呂に置いてあるクレヨンで「きいろとみどりできみどりになるんだよ」と発見したり、クレヨンの箱を見て色を覚え、1才の妹に、「これはねペールオレンジっていうんだよ」(←今ははだいろとは言わないことを息子で知った)と説明したりしています。

これは、ピンクと紫のクレヨンを二本持って塗るのが楽しかったようで、久々に殴り塗りしてました。


息子が唯一自由に色を描くのは、お風呂の中。
お風呂で描けるクレヨンを1才ぐらいから置いていますが、それは未だに毎日塗って遊んでいます。

↑これを使っています。
・その日にゴシゴシ落とさないと、落ちにくくなる。
・さらに、こすってるだけではだんだん壁が汚くなる(いつか洗剤でキレイにしようと思うので放置)
・クレヨンは折れやすい
など欠点は色々ありますが、子供達が楽しそうなので置いています。

自由度からいうと、1才半の娘の方が、のびのび絵を描きます。

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