ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

こどもちゃれんじからポピーに変える【年少】

      2018/03/16

『こどもちゃれんじ ぷち(1,2歳向け)』を4月~10月迄、『ぽけっと(2,3歳向け)』を4月~12月迄受講し、年間購読にすれば良かったなと思うぐらいの費用効果を感じられたので、次の『ほっぷ(年少:3,4歳向け)』は最初から年間購読を契約するつもりでいました。

しかし念のため、資料請求をしてみたところ、、、こどもちゃれんじの受講を悩むことに。。

こどもちゃれんじ ほっぷ(年少:3,4歳向け)を資料請求

こどもちゃれんじ ほっぷからは、ぽけっとまでにはなかった「ワーク」が加わり、通信教育っぽくなります。
ほっぷのワークでは、年間を通し『ひらがな、カタカナを読めるようになる』という点に主眼を置いているようですが、息子は既にひらがな、カタカナは読めます。
実際息子にワークをやらせてみましたが、簡単に出来ていました。
『親が助けを出さなくても自分で出来た』という体験は結構大切なんじゃないかなと思っていて、実際問題を解くのが楽しそうだったのですが、それでも受講料を考えるとうーーんと考えてしまいました。

もう一つ、DVDも、『ぷち』や『ぽけっと』は音楽やキャラクターが良く作りこまれていて1歳の娘も楽しく観ていますが、ほっぷの体験版DVDは楽しさは半減したかなと感じました。

こどもちゃれんじ ぽけっとの予告などで、ほっぷの内容を刷り込まれている息子は、すごく食い付き良く、新キャラもすぐに覚えました。
(1才の妹も「しまじろー!みみりん!とりっぴぃ!」と覚えています。。)

〇 はてなんだくんが付いている
→既に持っているが、子供たちがいつも「はてなんだくん」の取り合いになるので2つ合った方が良い。(2つないといけない必要性もないが)

〇 工作キットなどが時々付くのが良い
→市販のものでも代用できるものではある。

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こどもちゃれんじ すてっぷ(年少:4,5歳向け)を資料請求

ひらがなの読みはやはり今更感があるので、一つ学年を上げて、『こどもちゃれんじ すてっぷ(年中:4,5歳向け)』を資料請求してみました。

こちらは、『ひらがなを書く』ということに主眼を置いていて、ひらがななぞりんという学習キットが魅力的です。

ほっぷのワークはあっという間に解いた息子ですが、こちらは口添えをしないと解けませんでした。
DVDの方も、考えさせる場面が増えていました。

資料請求をした結果、『すてっぷ』はまだ息子には早いと感じました。


ポピー「きいどり」(年少:3,4歳向け)

そしてもう一つ資料請求したのが、月間「幼児ポピー」。
DVDやオモチャなどが付いていない代わりに月980円とお財布に優しい通信教育です。


こちらのワークの難易度は、ほっぷとすてっぷの中間ぐらいだと思います。
自分で解ける問題もあるけれど、考えさせる問題も多く、親と一緒に解くスタンスが良質だと感じました。

こどもちゃれんじに比べて、書くことが多い点も◎

工作もあり、このぞうの親子(お父さん象、お母さん象、子ども象の三頭います)は息子も娘も気に入っていつも遊んでいます。


ということで、4月からはこどもちゃれんじではなく「ポピー」のきいどりを始めることにしました。

4月号が届くのが楽しみ!!

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