ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

ミニピアノ購入と幼稚園からピアノが聞こえてこない件

   

ピアノの絵本で「かえるのうた」と「きらきらぼし」をとりあえず弾くのが日課となっている息子(3才10か月)。
ピアノの絵本は片づけておいても、すぐに引っ張り出され、息子と1才の娘がふとした瞬間に弾いていて、その気軽さは良いと思うのですが、音割れがだんだん酷くなり、先週娘が『ガンっ』と投げつけてもう聞くに堪えない程の音割れとなり(→それはそれで変な音が出て息子はゲラゲラ笑って弾くのですが)ミニピアノを買ってみました。

曲がりなりにもリトミックを習っているので、もう少しちゃんとしたキーボードを買おうかと思ったのですが、選びきれなかったので、とりあえずはピアノ絵本の代用品のオモチャとして考え、安価なものを。
楽天セールで、1,800円ぐらいでした!

上のボタンを押すと、リズムやプレインストールされている曲が再生されるのですが、それが息子と娘にハマったようで、届いてからというもの、二人で色んなボタンを再生しては、ヘンな踊りを踊りながらゲラゲラ笑い合っています。

ドレミは書いてありませんが、息子は、一応これでも正しいドの位置が分かったようで「かえるのうた」も弾いています。
絵本のピアノよりはだいぶマシになったかな、という感じです。

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幼稚園に通い始めて2週間、実はここの幼稚園で良かったのか、と思う些細な?こととして、『幼稚園からピアノの音が全く聞こえてこない』ことがあります。
息子に「今日、歌うたった?」と聞いても「全然歌ってないよ」と言うので、特に毎日ピアノで歌う事はしていないようです。(手遊び歌などはしている模様)

私は子供の頃、2か所の保育園に通っていて、1つ目の保育園は3才~ちょうど4才になる年中の夏頃まで通っていたのですが、とにかく毎日色々な歌を歌っていたことを覚えています。
そして保育園で覚えた歌を、マイクで歌ってセットテープ(古い!)に録音もしていて、今でもそのテープは残っています。

子供が生まれてあれ?と思ったのが、きらきらぼしの歌詞。
「きらきらひかるおそらのほしよ~」のきらきらぼしですが、私が覚えているのは、

 きらきらちいさなおほしさま
 あなたってほんとにふしぎだわ
 このよのうえにそんなにたかく
 そらにかがやくダイヤのように

 きらきらもえるひがおちて
 なんにもてらさなくなると
 あなたのひかりがみえてくる
 きらきらよっぴてまたたいて

 やみよをたどるたびびとは
 そのきらめきにかんしゃする
 もしもあなたがまたたかなければ
 みんなまいごになるでしょう

という歌詞。
3,4才が歌うには難しい歌詞で実際、その時は意味も分からず歌っていたのだと思いますが、子どもの頃からこの曲が流れると、闇夜を一人歩く旅人を照らす星空が頭に浮かんできました。(もしかしたら、保育園で歌と一緒にそのような情景の絵か何かも見せて貰っていたのかもしれません)

これは、マザー・グースの訳の歌詞なのだと気が付いたのも、子どもに聞かせるようになってから。

Twinkle, twinkle, little star,
 How I wonder what you are!
 Up above the world so high,
 Like a diamond in the sky.

 When the blazing sun is gone,
 When he nothing shines upon,
 Then you show your little light,
 Twinkle, twinkle, all the night.

 Then the traveller in the dark,
 Thanks you for your tiny spark,
 He could not see which way to go,
 If you did not twinkle so.

恐らく2つ目の保育園や小学校では「きらきらひかるおそらのほしよ~」の歌詞で歌っていたと思うのですが、そちらは正確な歌詞は未だよく解らず、決まってこの歌詞が思い出されます。

一方、2つ目の保育園は4才の年中秋から卒園まで通っていたのですが、そこで覚えた歌の記憶が殆どありません。(カセットテープに録音することもなくなりました。)

歌を良く歌う幼稚園・保育園、そうではない園、大人になってしまえば変わらないのかもしれませんが、歌を歌うのが楽しい幼稚園時期は、園から帰ってきて習った歌を元気に口ずさんだりして欲しいな~と思う親心なのでした。

 

 

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