ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

喘息発作が起こりそうな予感がして病院へ行く

   

一昨日から、息子がコンコンと乾いた咳をし始め(鼻水や熱などの風邪症状はなし)、喘息発作につながりそうな嫌な予感がし、元気ではありましたが、昨日小児科へ行ってきました。

最初の喘息発作

最初に喘息発作が出たのはちょうど1年前の5月、2才11か月の時でした。
同じようにコンコンと咳が出て、夜間は咳で苦しく何回も起き、翌日も引き続き咳が酷かったのですが、ちょうどかかりつけの小児科が休みで、様子を見ていると、昼頃に胸がペコペコとして呼吸が荒くなったので慌てて違う小児科を受診。

その時初めて喘息の発作だということが解りました。

ただその年齢では1回の発作で喘息という診断はせず、1年のうちに3回発作が起きたら小児喘息という診断となるということでした。
そして、胸がペコペコ(=陥没呼吸)になるというのは本人は相当苦しい状態で、もっと早く来るべきなこと、母親のおかしいな、という直感は大切にしてくださいということを言われました。

それからなんとか発作は起きず、特にこの冬はスイミングのおかげかヤクルトのおかげか!?風邪すら引かずに乗り越えました。

小児科での処置

小児科へ来たものの、まだ息子は全然元気だったので、『過剰に反応しすぎ』と言われてしまうかなと思いましたが、胸の音を聞いて、確かにぜーぜーが聞こえていたようで、吸入をし、吸入後にぜーぜーが収まっていることを確認し、シロップとテープを処方して貰いました。

吸入

● ベネトリン吸入液0.5% 0.2mL
→自律神経である交感神経に働き、気管支を広げる気管支拡張剤
● インタール吸入液1% 1菅
→気管支喘息の予防薬。気管支粘膜に付着して、アレルギー反応を抑え、予防効果を発揮。

この2つの薬を組み合わせて、気管支喘息を治療する。

吸入の効果は1,2時間で切れるので、ホクナリンテープを貼ること。

ゼーゼー悪化

そして今朝、コンコンはちょっと悪化し息子がゴロゴロして起き上がらず。熱も37.6度あったので幼稚園はお休みしました。


明日は遠足なので、元気になりますように!

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