ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

耳切れにプロペト

      2018/05/15

息子(もうすぐ4才)の耳切れが続いています。
毎年4月~9月ぐらいは皮膚トラブルがほぼなく、去年はスイミングを始めた5月から耳切れは自然に治りました。

が、今年は、まだしつこく続いていて、プロペトを塗ると翌日治り、塗り忘れると再び『耳切れ』という日々です。

息子はプロペトを塗るのを嫌がるので、完全に寝てから塗るのですが、子供達と一緒に私も寝落ちしてしまうことが多いのでつい塗り忘れてしまいます。

この耳切れについては、かかりつけの小児科では「耳切れはプロペトでは治らないよ」と言われたのですが、一応塗ると治り(ふさがり)、耳切れしていても掻きむしるようなこともないので、プロペトの対処療法を行っています。

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一方、娘(もうすぐ2才)は赤ちゃんの頃の乳児湿疹こそ酷かったものの、1才過ぎてからは皮膚トラブルはなく、何も塗らずに過ごしています。

息子と娘を比べると肌質が全然違い、息子はザラザラ、娘はもっちっと肌です。

同じ帝王切開で産まれているので、違いといえば、息子は生後5か月でブドウ球菌により抗生剤の点滴を数日間したことだと思っています。

何かと皮膚トラブルの多い息子、これからの季節は蚊(幼稚園が異様に蚊が多い)によるとびひでしょうか。

追記)この記事を書いて耳切れについて検索したところ、こちらの皮膚科の記事が目に留まりました。

● わかば皮膚科 耳切れのなおしかた(乳児編)
http://www.wakaba-hifuka.com/?p=1598

耳切れの部分を石鹸で洗うことをしていなく、汗の他、シャンプーも残っているのかもしれないと思い、ボディーソープで耳切れ部分を洗ってから保湿するようにしました。

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