ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

妊娠13週 首の浮腫(NT)3.7mm と三尖弁逆流 を指摘される

      2016/08/27

クリフムの初期胎児ドックを受けてきました。

詳細は改めて記載したいと思いますが、首の浮腫みと心臓の三尖弁の逆流が見られ、

Trisomy21 1/4以上

Trisomy18 1/12

Trisomy13 1/35

という高確率の結果が出てしまいました。

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Trisomy21が1/4以上の確立とは、凄い高い確率なのですが、意外にも、私も旦那もあまり動揺しませんでした。

ただこれが第一子の時であったら、もっと大きなショックを受けていたかもしれません。

それほど衝撃を受けなかったのは、親になった故なのか分かりませんが、結果よりも、超音波画像に映し出されたお腹の赤ちゃんは、既に人間の姿で手足を動かしたり方向を変えたりとかわいらしく、おしりをフリフリしていた息子の時を思い出したりしてなんとも感慨深かったです。

3つの染色体の結果は翌日に分かるとのことで、3週間後にすべての結果が出てから聞きに行くことにしました。

NT(首の浮腫み)について

NT(首の浮腫み)は3.713mmでした。

今の週数では2.7mmがカットオフ値のようなので、だいぶ厚みがあります。

nt

実は先週、通っている産婦人科で「NTは1.2mmで正常範囲内ですね」と告げられたばかりなのですが、あの数値は何だったのだろう…

NTはきちんとした資格と最新型の超音波画像がないと正確な計測は難しいようですが、これだけ誤差が出るものなのですね。

三尖弁の逆流

下(マイナス側)に波形が見られる場合は逆流があるということのようです。(黄色の部分)
値としてはやや強めだそうです。

三尖弁の逆流

心臓の三尖弁の逆流とNTには相関性があり、心臓の働きが良くないと、リンパ液の流れが停滞気味になり、首の後ろの浮腫みに繋がるそうです。(ダウン症の場合、半数位に心臓疾患が見られる。)

三尖弁の逆流については割と強めではあるものの、この数週ではまだ心臓の機能が完全に出来上がっていない状態のことも多く、成長につれ治る場合が多いそうです。
また、心臓に疾患がある場合は心臓自体の大きさや心房自体に異常が見られることが多いようですが、心臓の大きさ自体は問題なく、心房も4つにしっかり分かれているとのことでした。

更に、ダウン症の特徴として、13週ぐらいでも鼻骨が形成されていない、手足が短いなどもあるようですが、鼻骨はしっかり形成されていて、手足の長さも問題なく、所謂外見的な特徴は見られないとのことでした。

鼻骨

鼻骨は2.63mmでした。
息子は2.1mmだったので少し高めです。

鼻骨

初めて妊娠した前回は、日々お腹の中の赤ちゃんの成長に思いを馳せていましたが、今回はやはり毎日息子中心で、お腹の中の赤ちゃんのことを考えることはぐっと減っています。
大阪へ行くにあたっても、息子のごはんや昼寝時間や諸々、息子をいかにスムーズに連れて帰って来るかばかりを考えて、肝心のお腹の中の子のことは旦那も私も殆ど気にしていなかったと思います。
今回のこの結果は、「もっと考えて!」という子からの訴えのような気がしてはっとさせられました。

 

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