ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

出産準備品一覧のまとめ

      2017/10/09

母子手帳と一緒に出産準備品の冊子を貰ったので、第一子の時に必要だったもの、不要だったものを振り返ってみました。(2人とも6月産まれ)

今は、ネットで注文すれば翌日には届くので、あまり買いだめせず必要になったときに都度買えば良いと思いますが、

  • 出産直後はPCを立ち上げるのが意外と大変
    目を休めた方がいいのでPC・スマホはなるべく使わない方が良いそうです!!
  • 赤ちゃんや自分が寝ている時にピンポンを鳴らされると困る!(←本当に困ります)
  • ネットで買い物をすると、段ボールの処理がかなり大変

なので、とりあえず1ヶ月買い物へ行かなくても良いだけのストックがあると安心かと思います。

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衣類

品物 枚数 個人的な要否 かかった費用/備考
□ カバーオール(外出着) 2~3 6ヶ月用ぐらいを1,2着
□ 短肌着 4~5 4,5枚記事 約2,000円
□ 長肌着 2~3 不要
□ コンビ肌着 2~3 2,3枚 約2,500円
□ おくるみ 適宜 1枚(なくてもOK)⇒記事 約1,600円
□ よだれかけ 1~2 不要
□ ミトン 適宜 不要 こまめに爪を切る
□ 汗取りパット 適宜 不要

● カバーオール(外出着)
2ヶ月を過ぎると予防接種が始まりますが、暑い時期だったので、2人ともコンビ肌着+スリング(抱っこ紐)で出掛けました。
ちなみに、抱っこ紐から降ろさない散歩のときは、服は見えないので、短肌着+おくるみスタイルでした。

また、娘は3か月ぐらいから支援センターに通うようになりましたが、コンビ肌着か、6ヶ月用(70cm)のベビー服(頂き物)を着せていました。
ということで、妊娠中は、肌着以外は準備していませんでした。

『家から一歩でも外へ出る時に肌着は考えられない!』という考えもあると思うので、その場合はカバーオールが何着か必要になると思いますが、赤ちゃんの大きさは個人差がだいぶあるので、産後必要になった時に買うというのでも良いと思います。

● よだれかけ(スタイ)
出産祝いで、5,6枚頂きました。
よだれが出始めるのは5,6ヶ月ぐらいからですが、息子はよだれが殆ど出ないタイプだったので、よだれかけは不要でした。
ただ、首の湿疹が酷く、掻きむしり防止の目的で5,6ヶ月ぐらいから、スタイを付けるようになりました。
なので、出産前に準備する必要はなく、お祝いやよだれの出具合によって買い足すのが良いと思います。
追記)娘1才3ヶ月、娘もよだれが出ないタイプだったので、全く使いませんでした。

● 汗取りパット
出産祝いで頂きましたが、余計暑そうで使いませんでした。
汗をかいたときは肌着ごと着替えさせればOK。

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おむつ用品

品物 枚数 個人的な要否
□ 紙おむつ 適宜 新生児用2つ・Sサイズ1つ
□ おしりふき 1パック 1ケース 約1,800円
□ おしりふきフタ 約200円
□ ティッシュ 適宜 5箱 約300円
□ おむつ用ごみ箱 適宜 約200円
□ 100均水差しボトル 適宜
□ おむつ替えシート 1 約500円
□ おしっこガード(男の子) 適宜 不要
□ 布おむつ 適宜 不要

●紙おむつ
こちらにまとめました。
新生児のおむつ用品

● 100均の水差しボトル
おしりふきを使いすぎると肌が荒れる+経済面から、『100均の水差しボトルで簡易ウォシュレットのようにウンチを流しガーゼで拭きとる』のが便利、と教えて貰いましたが、かなりびちゃびちゃになるのでそのうち使わなくなりました。
おしりふきを厚手のものにして、広範囲に汚れた時は直接シャワーで洗い流していました。
使ってはいませんが、水差しタイプよりスプレーボトルの方が使いやすい気がします。

●おしっこガード(男の子)
おむつ替えのときに、おしっこを引っかけられるのを防ぐ為、三角帽子のような布を被せておくもの。
そんなものがあるのか、男の子は大変だなぁと思っていましたが、全く不要でした。
ちなみに、おしっこをひっかけられたことは1回だけあります。何故か病院で体重を測る時はおしっこをしたくなったようで、2,3度看護婦さんの手にひっかけてしまいました。。

●おむつ用ごみ箱
⇒追記)第二子出産後は、赤ちゃんのおむつはウンチもおしっこもビニールにも入れずそのまま丸めて、普通のゴミ箱(蓋なし)に捨てています。
上の子のウンチが臭いので、赤ちゃんのウンチは全く臭く感じないのですが、他の人が家に来たら臭っているかもしれません・・?
上の子のウンチは、下記のBOSに入れてゴミ箱に捨てています。(ふたなし)

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おふろ用品

品物 枚数 個人的な要否
□ ベビーバス 1 約1,000円
□ 湯温計 2 不要
□ 沐浴剤 2 不要
□ ベビーソープ 1 約700円
□ 保湿クリーム 1 記事 約500円
□ ガーゼ 1
□ 沐浴布 1 不要 ガーゼでOK
□ バスタオル 2 2,3枚

こちらで記事にしました。
本当に必要だった沐浴グッズ

尚、湯温計は手で触れば熱いかどうか分かるので不要。
沐浴剤は逆に肌が負けてしまいそうだったので不要。
沐浴布も息子の場合は不要でした。(→ガーゼがあれば良いと思います)
タオルは家にある綺麗なタオル、また出産祝いでも3,4枚頂いたのでそれを使用。

衛生用品

品物 枚数 個人的な要否
□ 赤ちゃん綿棒 1箱  約150円
□ 乳児用爪切り 1  約1,000円
□ 体温計 1  約1,500円
□ 体重計 適宜 不要 レンタルしても良かった?
□ 鼻吸い器 1 不要 綿棒でOK
□ 冷却シート 1 不要

● 爪切り・綿棒
爪はこまめに切らないと顔にひっかき傷を作ってしまう為、爪切りは生後すぐからの必需品です。
実は爪切りも綿棒も100均で用意していたのですが、特に爪切りは切れ味が悪く結局ピジョンのものを買い直しました。
それでも切り口がどうしても尖ってしまう為、やすりが付いているタイプのものを更に買い直そうかと迷いました。
※第二子では、ネイル用の紙やすりを使っています。

特に肌が弱い場合はこちらがオススメ。
諏訪田製作所ベビー爪切り

●体温計
20秒で測れる体温計(大人用)を大人と兼用で使っていますが特に不便ではありません。
保育園などで毎日体温を測る場合は、1秒で測れる体温計が便利かと思います。

●鼻吸い器
ママ鼻水トッテ」を用意しておきましたが、生後暫くは綿棒で十分でした。

生後5ヶ月で初めて風邪を引き、鼻水が綿棒では取れなくて役立ちました。
その後1才代で2回風邪を引き使用しました。(保育園に通ってないと殆ど風邪は引きません。)
但し、このタイプは吸うときに風邪菌を大人が吸い込んで移ってしまうようです。

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洗濯用品

品物 枚数 個人的な要否
□ 10連ハンガー 約1,000円
□ 酸素系漂白剤 記事 約500円
□ アルカリウォッシュ 約500円
□ 重曹
□ 大容量洗濯機

● 10連ハンガー
ベビー服を干すのにあった方が便利です。
ハンガーが一つ一つ取り外せるタイプを購入しましたが、取り外すことはないので取り外せないタイプ(安いタイプ)で良かったです。

● 大容量洗濯機
出産前に洗濯機を9リットルのものに買い換えました。
本当はドラム式が良かったのですが、スペースが狭くて設置できず、縦型の洗濯機です。
9リットルはかなり大容量なので、1,2日溜めても、洗濯が1度で済みラクです。買い換えて良かった!
尚、縦型に乾燥機能がついたものがありますが、店員さんによると、乾きは悪いそうなので付いてないものでOKだそうです。

授乳用品

品物 枚数 個人的な要否
□ 授乳クッション 1 記事 約6,000円
□ 授乳ケープ 1 手作り
□ 乳頭ケアオイル 1 記事 約1,000円
□ 授乳用ライト 1 記事 約3,000円
□ 母乳パット 1箱 出産後必要ならば買う
□ ガーゼハンカチ 10 1,2枚 手持ちのハンカチやティッシュでOK
□ 搾乳機 1 不要 出産後必要ならば買う
□ 母乳冷凍パック 1 不要  〃

母乳ケア

完全母乳でしたが、母乳パットは産後~卒乳まで一度も使いませんでした。
産院で貰ったもの+用意した1袋が地味に場所を取っています。
最初は母乳が滴るということはまずなく、必要であればガーゼなどを当てておけば十分だと思うので、産後母乳の出具合によって買うというので良いと思います。

追記)第二子出産後、母乳過多で母乳パットを当てていても飛び散ります・・ひとまずは、サンプル品がたくさんあるので、母乳過多なようならば買い足しで良いと思います。

一方、乳頭ケア用の保湿剤、ピュアレーンやランシーノは産後2日目から必要になり産院のものを購入しました。これを塗らないと痛かった。。

ミルク関連用品

品物 枚数 個人的な要否
□ 哺乳瓶大・小 2 不要 出産後必要ならば買う
□ 乳首 各1 不要
□ 哺乳瓶スポンジ・ブラシ 1箱 不要
□ 哺乳瓶用洗剤 1 不要
□ ポット 1 不要

ミルク用品

完全母乳の場合は不要。
私はなんとなくミルクと混合になる気がしていて哺乳瓶は用意しておきました。
が意外にも最初から完母で十分な量の母乳が出た為、結局哺乳瓶は使いませんでした。
メーカーだけ目星を付けておいて(産院と同じものが良いと思います)、必要であれば退院までに買えば良いと思います。
尚、産院でのミルク指導では「母乳実感」を使っていました。
ピジョン 母乳実感 哺乳びん プラスチック製 160mL ハニービー柄

おでかけ用品

品物 枚数 個人的な要否
□ 帽子 1 不要 日中は出歩かない
□ 靴下 1~2 不要 外出するようになってからでOK
□ 日焼け止めローション 1 日中は出歩かない
□ 抱っこ紐、スリング 1 ◎ 記事  約2万円
□ A型ベビーカー 1 1人目は不要
□ B型ベビーカー 1 約1万5千円
□ 防寒具(冷暖房対策) 1 不要 おくるみなどで調整
□ マザーズバック 1 不要 リュックが便利
□ 母子手帳ケース 不要 ⇒記事
□ チャイルドシート 約3万円 車があれば必須

● 帽子
第一子の時は、ベビーカー&エルゴでしたが、ベビーカーーには日除けが付いていて、エルゴは頭をすっぽり被せられるカバーが付いているので帽子は不要でした。

● 靴下
室内では真冬でも靴下は履かせませんでした。
冬の外出時(生後6か月~10ヶ月頃)は、靴下を履かせていましたが、途中で脱ぐ癖があり(0才なのにどうやって脱いでいたのか?!)外出時は、足付きのカバーオールを着せることが多かったです。

●日焼け止め
2人とも肌が弱いので使ったことはありません。

その他

品物 枚数 個人的な要否
□ 新生児用布団 記事
□ バウンサー 記事
□ ハイローチェア
□ バンボ
□ 空気清浄機  加湿付のものを使っています
□ 布団掃除機  これは出産前に買っておくべきでした!毎日すごいホコリに驚いています。

●ハイローチェア
手動式のものをお下がりで頂きましたが、使いませんでした。

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