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イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

【NHKスペシャル】ママたちが非常事態!? 2 ~母と“イクメン”の最新科学~

      2016/05/25

ママたちが非常事態!?第二弾が放送されました。

再放送:2016年3月30日(水)午前0時10分~0時59分(29日深夜)

・NHKスペシャルサイト
http://www.nhk.or.jp/special/mama/

今回も記憶に残ったことをメモ。

・「人見知り泣き」
生後半年ぐらいから始まる人見知り。
人見知りをする赤ちゃんと、人見知りが始まっていない赤ちゃんに、お母さんと知らない女性が左右に並んだ動画を見せると、人見知りが始まっていない赤ちゃんはお母さんだけを見続けるのに対し、人見知りをする赤ちゃんはお母さんと知らない女性を交互に観察し、特に知らない女性の目をよく見ていて泣いていることが分かる。
人間以外の動物の場合、目を合わせるのは相手を威嚇する時などで、動物は本能的に目が合うと恐怖心が生まれる。
人間は前頭前野の働きにより、その恐怖心をコントロールし、愛情を示す場合などにも目を合わせるが、前頭前野が未発達の赤ちゃんは、目が合ったときに芽生える恐怖心をコントロールできないので、泣いてしまう。
人見知りの赤ちゃんに対し、目を見てあやすのは逆効果。

→確かに、息子の人見知りがピークだった頃、(見なければいいのに)相手を見つめて号泣していました。最近は、視線を合わせないように下を向くことがあり、やはり目が合うのが怖いのだなと感じます。

・「イヤイヤ泣き」
前頭前野が未発達のために起こる。(→前回触れられていた内容)
前頭前野の発達を促すようなルールを教えていくべき。
例えば、電車の動画を観たがっている場合、「9時までは見ていいが、9時になったら終わりにして寝よう」というルールを約束してから見せるようにして、約束の9時になったら「9時になったからおしまい」と伝え、子どもがきちんと従った時は物凄く褒める。
子ども自身が次のステップに上がれたと思えるようなルール、褒め方をするとその喜びを子供は長く記憶する。
一方頭ごなしに「ダメ」と怒った場合、一時的に委縮して効果があるように見えるが、前頭前野が働いているわけではないので無意味。

→ここ数日で、息子(1才9ヶ月)のイヤイヤ期が本格化してきた感じなので、「イヤイヤ」の対処法について期待していましたが、ルールを教え込ませるのはもうちょっと先じゃないと無理かなぁという感じがします。
テレビに登場していた男の子も3才だったし、アメリカの例の子たちも3,4才ぐらい?という気がしました。

・「イクメンパパ」
赤ちゃんが泣いたときの反応は男性よりも圧倒的に女性の方が敏感に反応するような仕組みに脳が出来ている。
その為に赤ちゃんが泣いているのに、気に留めずご飯を食べ続ける夫などへの不満が募ったりする。
これは愛情ホルモンの「オキシトシン」の役割が大きいが、男性も赤ちゃんと触れ合うことで(特に直接肌と肌の触れ合いが大事)オキシトシンが増えることが分かってきている。

→イクメンパパのくだりについては、共感できる部分が少なかったです。
テレビに登場していたイクメンパパは子どもと物凄く触れ合っていて、オキシトシンは増えている筈なので、赤ちゃんが泣いていてもごはんを食べていたのはオキシトシンだけの問題なのかな?と思いました。
また、オキシトシンを鼻から吸い込むと、独身女性が近寄って来た時に限界と感じる距離が遠くなる(=オキシトシンが増えていると家族に愛情が向けられるようになり、他の女性に興味はあまりなくなる)というのも、ここ最近を見ても世間では連日不倫騒動ばかりなのでどうなのかなと思いました。
一緒に見ていた旦那は、相手がタイプかどうかによる!と言っていましたが、確かに。
子どもと触れ合ってオキシトシンが出ていても、タイプの女性から言い寄られたらふら~と傾くのが男性の本能なのではないかなと思います。

 

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