ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

添い寝で良く寝る娘と背中スイッチ

   

早いもので、娘は今日で生後4週間を迎えました。

基本的には、母乳を良く飲み、良く寝てくれて助かっています。

そんな娘ですが、授乳したり抱っこして寝たと思ってベビーベッドに置くと、「ふんぎゃー!」と男勝りな声で泣きます。(息子は「へっへっ」という鳴き声で静かでした)
これが俗に言う『背中スイッチ』というやつでしょうか。。

一番良く寝るのは、ベッドでの添い寝。

特に夜~朝は、0時(就寝前)、4時頃、6時(旦那が起きる時)と、起きるのは4時頃に一度だけ。
妊娠後期は頻尿&睡眠が浅めで、夜間も2,3回起きていたので、今の方が寝れているかもしれません。

ただ、ベッドでもただ置いただけでは寝ません。

娘の場合は、一緒に添い寝をして、

・身体の一部をくっつける。
⇒これは2才の息子も一緒で、二人とも身体をくっつけて添い寝すると、長時間眠ります。
(寝たら、身体は離して近くで寝ているだけでOK)

・腕を添えて足を固定する。
⇒足がフリーだとバタバタして眠れないようです。

・手を胸あたりにおいて寝るまでゆっくりトントンする。

これで大体寝てくれます。
ベビーベッドだと添い寝ができないので、置いた瞬間泣いてしまうようです。

また、息子の世話をしているときに、娘が泣くとすぐに抱っこしてあげられないのですが、少し時間が経って近寄ると、泣き止んで寝てたりします。

↓息子がトイレトレをしている間、娘がふんぎゃー!と泣き始めましたが、すぐに駆け付けられず、少したってから「遅くなってごめんねー」と近寄ったところ、既に寝てました。

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以前、「フランスの子どもは夜泣きをしない」という本を読み、「待つ」ということも大事ということが書かれていたのを思い出しました。

[過去記事] フランスの子どもは夜泣きをしない

 

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