ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

ベビービョルンONEを4ヶ月使用してみた感想

      2018/01/31

娘の出産にあたり、ベビービョルンの抱っこ紐を新たに買い足しました。
購入したのは、「ベビービョルン ベビーキャリア ONE⁺ デニム グレー 」18,000円です。

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息子の時は、生後まもなく~首座り(4ヶ月)まではスリング(ミニモンキー)、4ヶ月からはエルゴを使っていたので、新たに2万円する抱っこ紐を買い足すにあたってはすごく悩みました。

ベビービョルンを買い足そうと思ったのは、2才の息子のお供で新生児から公園に連れ出すことを想定し、

● スリングだと、息子が咄嗟に飛び出したときなど2人を守れない。
● エルゴを新生児から使うには新生児用インサートを買う必要があるが、布団みたいで暑そう。

また、新生児に使うのはホールドがやや心配、
更に、インサートを取った後股の部分が開き過ぎる。

という理由からです。

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とはいえ、やはりエルゴと被るので、スリングの代用として腰ベルトがないベビービョルンオリジナルを買うことも考えました。
実はこの日、アカチャンホンポで、このオリジナルが3,980円のセールだったのです!

しかし、オリジナルは肩で支えるタイプで、肩と腰で支えるONEの方が当然ながらホールドがしっかり二つを実際に装着して比べ、迷いに迷って、ベビービョルンONEを買いました。
実際に、半年間、使ってみた感想です。

● ベビービョルンの良い所
・ホールドがしっかりしていて安定感がある。
・股の部分の幅の調整がファスナーでできる。

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息子の靴を履かせるときや、ベビーカーに乗せる時、下に落ちた物を取る時など、抱っこ紐が大きく傾く動作がかなりあるのですが(というか殆ど斜め45度下に傾く)、ベビービョルンでは4カ所で留めているので落ちる心配はありません。
これがエルゴだと赤ちゃんがすっぽり抜け落ちる可能性がある気がします。

また、股の部分が調整できるのも◎。
エルゴだと調整できないのである程度大きくなるまでは、いわゆる股がパッカーンと横に広がってしまい股関節に良くない気がします。

一方、そのしっかりした作り故、エルゴに比べて装着しづらい、収納がコンパクトにならないという問題があり、1才ぐらいからは再びエルゴを使いそうな気がします。

ということでどちらも一長一短があるのですが、もし息子が産まれる前に戻るなら、ベビービョルンONEを買うと思います。

あと一点、ベビービョルンONEのメッシュと迷い、メッシュではないタイプを買いましたが、このソフトデニムのような生地で娘の乳児湿疹が悪化しました。。 乳児湿疹に悩まされた息子も1才でデニムのつなぎを着せた所、蕁麻疹が出て、未だにデニムは着せてないと言うのになぜ選んでしまったのか。。
せめて最初によだれパットを一緒に揃えるべきでした。(エルゴのよだれパットはサイズが違うことを使い始めて気が付きました)

また今のところ、ウンチ漏れなどはありませんが、洗う場合もメッシュの方が乾きやすいという利点もあり、ベビービョルンのONE(メッシュタイプ)が一番使いやすい気がします。

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