ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

人見知りが本格的に?! 生後8か月

   

昨日、毎週通っている育児支援センターに行き、娘を抱っこ紐から降ろしたところ、「ふぇーーん」と大泣き。
おばあちゃんたちに抱っこして貰っても更に号泣でした(;;)→生後2か月から通っているのに・・

一方、息子の方は生後10ヶ月頃から、ずっと人見知りで私の傍から離れなかったのですが、3か月前位から、突然私の傍を離れて遊ぶようになり、昨日もずっと他の子たちと園庭で遊んでいました。

長く続いた息子の人見知りが一段落した所で、今度は娘の番のようです(^^;

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息子は1才代の人見知りが本当に凄くて、道を歩いていても遠くから誰かがやってくるだけで号泣、『だるまさんがころんだ』をしているようにピタリと固まっていました・・

そんな様子に、「いつも、お母さんと二人っきりで家に居るからだね~」(⇒毎日出掛けてますよ!と反論したくなった)と言われたりしました。
そして、人見知りが消えた現在は、「やっぱり妹が出来てお兄ちゃんになると成長するのね」と言われ、兄弟も居て、毎日外に連れ出されている娘の人見知りに対しては、「人見知りは、成長にとって大事なことなのよ!」と言われたりします。

全て深い意味はないのだと思いますが、毎日子育てに奮闘している身からすると、そういうことじゃないのに~と言いたくなってしまいます。

同年代の子を見ていると、人見知りする/しないは、持って生まれた性格なんだろうなと感じます。

ちなみに『人見知り』について言われたことで、一番いいなと思ったのは、読み聞かせの講師の方の「人見知りする子は観察力が鋭いからそちらを伸ばしてあげるといいですよ」という言葉。
なるほど、他人をよく見るから怖くなってしまうのかもしれないですね。
確かに息子は観察力が鋭いと感じます。

この言葉を聞いて、他の方からの言葉は、『人見知り』という事に対して否定的なイメージを含んでいたからモヤモヤしたのだと気づきました。
『いつも二人っきりで家に閉じこもっているんじゃないの?』『外でもっとお友達と遊ぶべきなんじゃないの?』『妹ができたから人見知りが治ったんだね』そんなマイナスイメージ。

でも人見知り→観察力が鋭いというようなプラスに変えてあげればいいんですね。

毎日の育児でもそうありたいと思いました。

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