ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

早い発達・ゆっくりな発達

   

2人目の宿命で!?少し早い発達をしている娘、支援センターなどで「もうつかまり立ちしてるの!?」と言われたりするのですが、親としては特に2人目は「もっとゆっくり発達していいんだよ」と思います。

はいはい、お座り、つかまり立ち、伝い歩き、一人歩き、ができるようになると、周りの大人は「すごいすごい」と応援したくなってしまうようなのですが、早くできるようになって良い事は・・全くない!と思います。

同じく発達が早めだった息子ですが、どんなに遅めの発達でも1才半ぐらいにはほぼ皆歩くようになるので、2才を過ぎると、はいはいや歩き始めが早かった遅かったなどは全く話題にも上りませんし、実際、2才の息子はごく普通の運動神経に育っています。

また、娘はお座りや十分なはいはい期間を飛び越えてつかまり立ちをするようになってしまったので、とにかく危険です
そして一度立ってしまうと、すごく楽しいようで、今更お座りでは飽き足らず、常に立とうとします。(→転倒する・・&目が全く離せない・・)

ということで、赤ちゃんの時はゆっくり成長して、それぞれの成長期間を十分に取ってあげることが大事なのだと感じています。

最近は、全部屋を開放して、私がはいはいをすると、娘もきゃっきゃっと笑いながら追いかけて来て、更に息子もゲラゲラと高速はいはいして3人ではいはいするようにしてみています。
やってみるとわかりますが、はいはいって物凄く疲れます。。赤ちゃんってすごいな。

 - 生後8ヶ月 の記事一覧