ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

スイミングの体験 2才児:母子分離の習い事

      2017/05/17

先日の体操に続き、スイミングの体験に参加してきました。(息子2才11ヶ月)
この習い事は、4回体験ができて、1,2回目の様子は以下の通り。

1回目:体操
⇒ 初めての母子分離で心配だったが、同じく体験で来ていた子と2人で手を繋ぐことで母子分離に成功。
2回目:体操
⇒ 体験は息子一人でしたが、2回目だったので、何の問題もなく楽しんでいました。

体操の内容は、マットでジャンプしたり、くぐったり、鉄棒をしたり、前転をしたり、皆で追いかけっこをしているように、それぞれの動作をしていき、息子が好きな遊びの延長という感じで、とても楽しかったようです。

しかし、水泳は、まず水着に着替え、私から離れて一人でプールまで行かなくてはならず、泣いて「もう帰る」と言いそうだなぁと思っていました。

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事前に水に対する恐怖心の確認

体験日の朝、習い事教室から電話があり、息子の『水に対しての恐怖度合い』の確認がありました。

いつも頭を洗う時は、私と一緒の場合は、顔に水がかからないように天井を向かせて、シャワーで流しますが、旦那は、嫌がってもシャワーをザーザーと上からかけ息子は「わーー」と言いながらバタバタしてしているようなので、『水が顔にかかるのは好きではないが、かかっても大丈夫な程度』と答えておきました。
追記)初めてだったためか、息子には顔をつけたり、水をかけたりはしないようにしてくれていました。

『水よりも、まずプールに親と離れて一人で行けるかが心配』な事を伝えると、「大体のお子さんは最初泣きますが、それはこちらも想定していますからお任せいただければ大丈夫です」というお答えでした。

そんなこんなで心配していたのですが、私と離れる時だけ、手をぎゅっと握ったものの、1人促されると、物凄いこわばった表情ながらも、進んで行き、私はガラス越しに見学できる場所へ移動。
しばらくして、こわばった表情のままの息子が他の子に混ざってプールにやってきました。
泣いていないだけで感動!

そして水に入ってしまえば、終始楽しそうな様子でした。

母子分離に成功した要因

意外にも泣かなかった要因としては、
● 時期が良かった
→ 数ヶ月前までの超人見知り・場所見知りな時期だったら泣き叫んでいたと思います。

● 水泳の前に2回体操に参加していたのが良かった
→ 楽しい場所ということがインプットされていたのは大きいです。

● 事前のイメトレ
体操に通った時に、水泳の様子を一緒に見て、「やりたい?でも一人でできるかなぁ」「できる!」(→できると言いたい息子の心理を利用)と水泳の様子をイメージできるようにしておきました。
また、去年の海の写真や動画を見せて、「海楽しかったよねー、今日はプールは入れていいなぁ」と水が好きなことを思い出させるようにしました。

ということで、見事母子分離に成功し、息子も楽しそうなので、暫く通ってみたいと思っています。

体操・水泳とも、帰宅後はバタンキューで眠りにつきました。
↓こんな『ばんざい態勢』で寝るなんて、赤ちゃん以来なような。

最近、昼寝をしなくなりましたが、思いっきり身体を動かすとやはり寝るんですね。

唯一のデメリットとしては、家でやたらと高いところからジャンプするようになりました・・・

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