ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

授乳クッションは必要?

      2016/07/08

第一子の妊娠時、授乳クッションを購入しました。
「トコちゃんベルト」で有名な『青葉』さんの授乳クッションです。


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青葉 授乳クッションの特徴

青葉 授乳クッションの特徴としては、

しっかりとした厚みで母親が猫背になるのを防ぐ

こちらはよくある授乳クッションと比べてだいぶ厚いです(=高さがある)。
高さが低いクッションでは、どうしても母乳を飲ますために前かがみになり、肩や腰に負担がかかりますが、確かにこれはラクでした。

赤ちゃんのお昼寝用にも使える

青葉さんは、赤ちゃんをお腹の中にいたときと同じまんまるの状態で寝かせてあげると、ぐっすり眠り、また頭も絶壁頭にはならない、という「まんまる子育て」を提唱されていて、この授乳クッションと座布団などを組み合わせてお昼寝用の寝床を作ることができます。

[関連記事]まんまる子育て 実践編 ~生後0ヶ月

 

青葉 授乳クッションを使ってみた感想

産後まもなく始まる母乳指導。
最初は母乳は1滴出てるのかどうかぐらいですが、とにかく吸わせて刺激することが大切なので、3時間おきに両乳を吸わさせなければいけません。
産院では青葉の半分ぐらいの高さの授乳クッション、そして普通のクッション、タオルがあり、それらを組み合わせて、ふにゃふにゃの新生児が乳を吸いやすいような高さに合わせる必要があるのですが、慣れていないのでその高さ合わせに物凄く時間がかかりました。

それが、自宅へ戻り青葉の授乳クッションを使ってみたところ、この授乳クッションのみで高さがちょうど合い感激しました。特に新生児の時は椅子に座ってちょうど良い高さで授乳できました。

この授乳クッションはマジックテープで固定できるようになっていて、授乳中にせっかく寝てもマジックテープを外す音で起きてしまうという口コミを見かけましたが、
授乳クッションをマジックテープで装着 ⇒ 子を抱き上げ椅子に座り授乳クッションの上に置き授乳 ⇒授乳の途中でマジックテープは外す⇒寝た所で布団に下ろす という手順にすると音で起きる事はありませんでした。

また、2,3ヶ月経ち授乳に慣れてくると、授乳クッションを使わなくても授乳はぱぱっとできるようになりましたが、赤ちゃんの重みで授乳中両腕で支えていると手が腱鞘炎になってしまいました。そこで再びこの授乳クッションを使うと、授乳中、手で支えなくてもクッションに乗せておけばいいので、だいぶラクでした。

 

授乳クッションは必要か?

結論としては、授乳クッションは必ず必要なものではありませんが、あれば便利なものでした。(特に新生児期)
まもなく第二子が産まれますが、今度は使うかわかりません、取るのが面倒でちゃちゃっと授乳してしまいそうな気がします。
第二子でも便利だったらまた追記したいと思います!

追記)第二子でも授乳クッション便利に使っています。
授乳クッションがなくても授乳は可能ですが、使わないと前かがみになり身体が凝るのと両手が使えるのが便利です。
特にフットボール抱きの姿勢は授乳クッションが無いと辛いです。

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