ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

妊娠12週 クリフム 初期胎児ドック ② ~診断結果

      2016/10/15

クリフム受診①の続きです。

胎児ドックの診断結果について

その後別室で、遺伝カウンセラーの方から各画像のキャプチャと計測結果を見せられながら、特に問題ないことを伝えられます。

Fetal heart rate(FHR) 161bpm
Crown-rump length(CRL) 72.6mm
Nuchal translucency(NT) 2.4mm
Nasal bone 2.1mm
Backgroud risk(年齢から算出したリスク)
21トリソミー:1/164
18トリソミー:1/417
13トリソミー:1/1302

胎児ドックの結果、
21トリソミー:1/3279
18トリソミー:1/7846
13トリソミー:1/20000

と胎児ドックの結果、リスクの確率は下がっていました。

「このまま帰ってもいいし、血清マーカー(あくまでも確率を出すもの)を受けてもいい」ということでしたが、せっかく大阪まで来たからということもあり血液検査は受けることにしました。

他の方のブログなどを見ると、血液検査の結果は、確率が上がるなど何か問題があれば夕方までに電話で連絡、問題なければ郵送というような記述がありましたが、結果は2,3時間ぐらいで出るとのことだったので、13時過ぎに結果を受け取りに来ることにしました。

ここで旦那が画像をUSBにコピーして貰えるか聞いたところ、「あー、それは診察室で言ってほしかった、画像は取ってあるので、中期ドックの時にまた言ってください」とのことで、残念ながら動画を貰う事はできませんでした。
なので、これから受診される方で胎児ドックの画像が欲しい方は、診察室内で申し出ることをお勧めします。

代わりに貰ったのが、この画像。溶けかかっているようで怖いです・・

追記:出産後あらためてこのエコー写真を見ると、僅か12週ですがやはり我が子と思えます!?

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ランチを食べながら血液検査の結果を待つ

お昼はやっぱり大阪ということでクリフムの近くのお好み焼き屋さんへ。

上本町ハイハイタウン2Fの 圓(まどか)さん

こってりボリューミーで美味しかったです。つわりがなくて良かったです。

このハイハイタウンというビル、新橋の駅前のビルを彷彿とさせる雑居ビルでした。

血清マーカーの結果を受け取り

そして、13時に再びクリフムへ戻り、血清マーカーの結果を受け取りに行きました。
この時待合室は大変な混雑でした。
必ず夫婦同伴(場合によってはお子さ んも)で待合室は狭め、更に3番目でも1時間待ちだったのでどんどんいっぱいになってしまうのだと思います。予約は朝の早めの時間が良いです。
(→2014年2月より移転)

血清マーカーの結果は、多少確率があがることを覚悟していましたが、

年齢のみによる推定値(上記とは基準が違うのでしょうか)
21トリソミー:1/220
18トリソミー:1/2000
13トリソミー:1/6000
本検査法で補正した推定値
21トリソミー:1/9100
18トリソミー:1/99000
13トリソミー:1/100000

と確率は更に下がっていました。

クリフムを受けて感じたことなど

今回の受診に当たっては色々と調べ(クリフムのホームページはとても詳しく解説されているので何度も熟読しました)
夫婦でもお互いの意見を確認し合うことが出来て、受診して良かったと思います。
それは結果が安心できるものだったからそう思えるのかもしれませんが、染色体の異常有無を確認したいのであれば血液検査で確率を、またクリフムまで行かなくても羊水検査を行えば確定診断結果を知ることができますが、「胎児見ずして胎児診断はありえず」とクリフムのサイトに記載してある通り、胎児の様子をこれほど詳細にチェックし、妊娠初期の段階で旦那と共に大画面で実際に動く様子を見れたことで、小さな命が確実に宿っていることを実感でき、より愛おしく感じるようになりました。

 

⇒【おまけの大阪観光&クリフム費用】に続く。

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