ゆる子育て、ときどきアウトドア

イヤイヤ期の3才息子・プレイヤイヤ期突入の1才娘との日々の記録です。

美術館の親子鑑賞会

   

美術館にて、0才~未就園児を対象とした親子鑑賞会へ行って来ました。

結果から言うと、惨敗・・・

1才児に美術鑑賞は無謀過ぎました。。。

0才~ということで、一般の展示とは別枠で開催されるのかなと思っていたのですが、
普通に入場料を払い、一般のお客さんと一緒に鑑賞するスタイルでした。

一応、事前に小さい子供と鑑賞するポイントの説明があり、

鑑賞ポイント
●子供が興味がある作品を見つける。必ず1,2個は興味ある作品がある筈。
 うん。
●順番を飛ばしてもOK
 うん、うん。
●感動したことをメモしよう
 メ、メモ、できるのか?
●将来、その鑑賞メモが宝物になります。
 はい・・

鑑賞マナー
●走らずゆっくり歩くこと
●作品には触らない事
●小さな声で迷惑にならないように
●付き添う大人も静かに
だ、だいじょうぶか。。

ではいってらっしゃい♪
と送り出され、不安なまま鑑賞室へ入りましたが、
大人たちから色々話しかけられ固まる息子と、作品に向かって突進する娘に、早くも鑑賞どころではありませんでした。

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こちらは写真OKな展示室。
壁一面の素敵な絵と木で作られたこれまた素敵なオブジェがいっぱいでしたが、3才の息子は触らないで静かに鑑賞できていましたが、1才の娘は、こんな面白いものが目の前にあって触らないというのは無理で、、、しかもこちらの展示室の監視員のおばさまは厳しめな方で、娘が入口に入った途端「手を繋ぎましょうね!!!」と言い聞かせてましたが、1才児がそんなことを聞けるはずもなく、すぐに退出することになってしまいました。残念!!


0才だったら抱っこ紐で鑑賞できそうですが、娘は抱っこ紐から脱出する→脱出できなければ泣き叫ぶ→降ろせば縦横無尽に駆け巡るので、こういう静かにしなければいけない場所は無謀過ぎました。

一般の展示とは別に、触っても騒いでも走ってもOKな形で、こういう親子アート鑑賞会が開催されるといいなと思いました。

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