ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

【第一子】 出産報告 陣痛促進剤→帝王切開へ切り替え

      2016/07/07

6月3日(火)お昼過ぎ、3416gの大き目な男の子を帝王切開で出産しました。

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臨月に入り、子宮筋腫が産道付近に移動して来てしまった為、40週に陣痛促進剤にて下がり具合を見つつ、下がって来れなさそうだったら帝王切開に切り替えることになりました。

出産前日(6月2日)

入院日ですがまだ陣痛が来る気配はなく元気だったため、家から産院まで歩いて行く事に。
ただこの日の気温が30℃近くで、普段は40分ぐらいで着く所が1時間近くかかり、到着後体温を計ると38℃でびっくりされました。暑かった・・・。

■13:05 入院
子宮の開き具合をチェック(1cm開いていました)、バルーンを装着。

■14:30
シャワー

■18:00
夕飯:食事が美味しいと噂の産院ですが、種類が豊富、彩りもキレイで美味しいです。

■21:00 消灯
21時以降は経口保水液(500ml×2本)のみ。

 

出産当日(6月3日 火)

6:30 陣痛室へ移動、体温、血圧、NST装着
7:00   陣痛促進剤(アトニン)の点滴開始6ml/h-
7:30   12ml/h 5分おきに山 陣痛開始?
8:00   18ml/h
9:00 診察 24ml/h
バルーンの効果で3.5cmまで子宮口が開いていました。触診では筋腫が触れない(=筋腫より頭が下な模様)ということで、そのまま出産できるかも?
9:30 血圧、体温 30ml/h
10:15 36ml/h
11:00 42ml/h、ハルトマン500(水分)
11:30 48ml/h 左腹刺すような痛み
12:50 診察 子宮口3センチ まだ高い位置
NSTでお腹の張りと赤ちゃんの心音を確認しつつ、30分毎に促進剤の量を増やしていきます。
明け方までの看護師さんは投与量の増加に慎重だったのですが、日勤の看護師さんはガンガンあげていきます。
お昼近くになって陣痛の山が本格化してきてものすごい痛みに汗
それでも12時の時点で子宮口は3cmだったので、旦那にはゆっくりお昼を食べてから来ても大丈夫と伝えました。
13 時前

陣痛の痛みというよりひきつれる痛みがあり、看護師さんに伝えた所、体の向きを変えてみましょうということで変えると、一瞬心音が下がりました、また向きを変えると正常に戻りましたが、この一瞬下がった心音によって医師が「カイザー」と言い、緊急帝王切開が決まりました。

旦那に電話してもつながらず、その間に慌ただしく準備が始まり、連絡が付いた数分後には手術台の上に。
旦那の到着と同時に手術が始まりました。

麻酔が効いてから程なく、「頭が出ます」と言われ、「ふんぎゃーふんぎゃー」と大きな声が響き渡りました。
まだ血まみれの赤子を顔の横に持ってきてくれましたが、この赤子が自分のお腹の中に居たというのはなんとも不思議な感覚です。

その後、続いて卵巣嚢腫の摘出手術が行われました。
時間が経つにつれて息苦しさ気持ち悪さが強くなってきて最終的には酸素マスクを着けてもらいました。

出産まではあっという間でしたがその後の卵巣脳腫~お腹を閉じるまではすごく長く感じました。
手術を終え、手術室から病室へ戻りようやく旦那、そして我が子と再会しました。

出産翌日(6月4日)

■7:00
ベッドの上で座る(リハビリ)

■8:00
朝食:お茶のみ
我が子と対面、授乳
痛み止めの座薬を入れて貰う。

■10:00
歩行の練習 トイレまで歩けたので導尿を外す。身軽になりました。

■12:00
昼食:一日半ぶりの食事です。ごはんはおかゆですが他は普通食です。

■14:00
帝王切開後の回復室から、個室へ移動。
息子も一緒に。授乳。ベッドに置くと泣く。背中をまんまるく寝かせてあげると泣かない。

■15:00
おやつ:おやつも手作りということですが、この日は美味しいふわふわシフォンケーキでした。

■16:00
背中の麻酔外れる

■18:00
夕食:
ごはんはおかゆですが、おかずは刺身、すきやき、揚げ物と今朝まで絶食だった割にはガッツリ重めの夕食でした(^^;

■20:30
痛み止めの座薬
息子を預けて就寝。

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