ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

2人乗せ電動アシスト付き自転車で転倒

   

今朝、電動アシスト付き自転車の前チャイルドシートに2才の子を乗せ、抱っこ紐に1才の子を装着した状態で、保育園へと送迎中、ハンドルに掛けていた傘が前輪に巻き込まれ転倒、抱っこしていた1才の子が亡くなるという痛ましい事故が起こりました。

私自身も毎日電動アシスト付き自転車の前に2才娘、後ろに4才息子を乗せ、幼稚園へと送迎していて、実は、つい先日、子供達を自転車に乗せた状態で転倒したばかりだったため、とても他人事とは思えない事件でした。

転倒時の状況

先日の転倒の状況は、左折する手前の車道の自転車レーンに車が止まっていた為、車道に出て左折、左折した先にも車が止まっていて、更に対向車も来ていて、(止まっていた車により、私も、対向車もお互いに気が付くのが遅くなった)、対向車をよけようとしましたが、ハンドルを切ってバランスを崩したことにより、重みを支えきれなくなり転倒してしまいました。
いつもかなりの徐行運転をしていて、娘一人ぐらいであれば支えきれると思いますが、自転車が約30キロ、+16キロの息子、+10キロの娘で合計56キロもの重みとなり、ちょっとの傾きで予想以上に片腕に負荷がかかり支えきることができませんでした。

結果、私は左腕、足を負傷。ヘルメット、シートベルトを着用の息子、娘は幸い無傷でした。

どうすれば事故は防げるのか

幸いにも大事故には至りませんでしたが、自転車で通園していると毎日のようにヒヤリとする瞬間があります。

こんなときヒヤリ

・自転車レーンに車が止まっている時
→今回もそうでしたが、自転車レーンに車が止まっていると本当に危険。

・電気自動車のエンジン音が聞こえない
→特に細い道を走行中、脇道から電気自動車が出てくる場合、すぐ近くまで来ないと音が全く聞こえず、危険を感じます。

・ものすごく急いでいる自転車
→遅刻しそうなのか時々物凄いスピードで走ってくる自転車が向かってきたりわき道から出てくることがあり、衝突しそうでヒヤヒヤ。

・雨の日
雨の日はカッパかポンチョを着ていますが、フードをしていると音が聞こえづらくなるのと、曲がるときや横断する時、左右、後ろが見えづらくなる。

対策

・時間に余裕を持って出かけ、できるだけ徐行
なるべく早めに行動し、走行中はいつでも停まれるぐらいノロノロ徐行走行するようにしています。

・広い道を走る
転倒以来、細い道は避け、なるべく広い道を通るようにしています。

・ヘルメットとシートベルトは必ず着用
特に2才娘の着用拒否が激しく毎日格闘していますが、なんとか装着しています。

と、一応対策はしているものの、危ないなぁと感じることに変わりなく、ゆくゆくは歩いて登園できたらなと思っています。

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