ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

帝王切開が原因で気胸になった!?(肺に穴が開く)

   

ここ半年あまり、風邪をこじらせ、血痰が続き、息苦しくなりと、体調が絶不調で、毎日の幼稚園の自転車での送迎だけでもバタンと倒れてしまうほどでした。

7月、息苦しさが尋常ではなく、仰向けに寝れない、横に寝れない、下に落ちているオモチャを取れない、思いっきり息を吸えないなどの症状で、病院へ行き、レントゲンを撮ると、「胸に水が溜まっている(=胸水)」ということですぐにタクシーで総合病院へ行くように言われます。

そして言われた通りその足で総合病院へ行くと、確かに胸水はあるが、それよりも肺に穴が開き、肺がしぼんでいる「気胸」であることを告げられます。

程度としては、入院してドレーンという管を脇腹に刺し、肺を広げる処置をしても良いくらいでしたが、小さな子供がいるということで、家で絶対安静にし、定期的に外来でレントゲンを撮り、肺の状態をチェックしていくということになりました。

とはいえ、絶対安静なんてとても無理で、ちょっと横になっていようものなら、下の子(2才)がお腹や背中によじのぼってきて「しゅっぱつしんこう!!」とドンドンされたりします・・・

そんなこともあり、毎月肺に穴が開く→1週間ぐらいで膨らむ→再び穴が開くを繰り返し、日常生活にも支障が出ているので、気胸の名医が居る「玉川病院へ行ってきました」

つづく(予定)

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