ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

身体の仕組みを学べるしかけ本 4才

   

病院通いが続いて体調が悪いワタクシ・・・
「ママはお熱なの?風邪なの?」と4才の息子に聞かれ「肺に穴が開いてね・・・」と言っても「???」な顔をしているので、こんな本を買ってみました。

得に、ウンコ好きな2才&4才が好きなのがこのページ。
冷蔵庫から食べ物を取り、口で食べ、お腹の中を通り、ウンコになり、トイレで出すという一連の流れをめくりながら確認できます。
とにかく「ウンコウンコ!!」と大騒ぎです( 一一)

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私が年長ぐらいの時、園にこういう本があり、内容は理解していなかったと思いますが、園児の中で大人気で読んでいたのを覚えています。

それはもっと簡易的な本でしたが、この本はかなり本格的な内容で、大人でもへぇーーーと読み込んでしまいます。
人生の20年は寝ているなど、トリビア的な内容も盛り沢山。
年少(4才)の息子だとちょっと難しいかなという内容ですが、熱心に眺めています。

↓私の病のせいか、『はい』については小さな文字まで良く読んでくれています。

そして隣のページの血管が最近のお気に入りで、自分や私の血管を探しています。

とても良書な一冊。(年長ぐらいがちょうど良い気がします)

そして久しぶりに取った、こどもちゃれんじ ほっぷ12月号についているお医者さんセット、これは二人とも奪い合って遊んでいます。

体調不良が続くのは困りますが、子供達の身体への興味のきっかけとなったのは良しとしましょうか。

 

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