ゆる子育て、ときどきアウトドア

内弁慶な4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

スキーデビューと新年の抱負など

   

2019年の年越しは、夫&息子は初スキーへ、娘と私は家で静かに過ごしました。

時々、LINEで画像や動画が送られてくると、娘はスマホを取り上げ『にぃに!!にぃにがメガネかけてる!(=ゴーグルのこと)』など話ながらずーーーっと見ていました。


スキー場にはスノーストライダーという、ストライダーにスキー板を装着した乗り物の貸し出しがあり、散々ストライダーを乗り回していた息子は、初めての雪上でも転ばずビュンビュン走りぬけていたそうです。
ストライダーをやっていて良かった。
スキーも補助具でゆっくり滑れた模様。

絵本やテレビなどで、冬は雪が降って雪だるまを作ったり、オウチ(かまくら)を作ったりして遊べるんだよねと、雪が降るのを待ちわびていた息子ですが、住んでいる地域でそんなに大雪が降るのは数年に一度。
でも今回行ったスキー場には、息子の背丈よりも高い雪が積もっていて、思う存分遊べたようです。

スキーがよほど楽しかったようで、帰ってきてからもずっとスキー場の話が止まりませんでした。
ちょっとかわいそうだったのは、一緒に行けなかった2才の娘で、今度は一緒に行こうねと言うと嬉しそうに「うん!!」と答えていました。(ワタシが体調悪いためにゴメンネ。。。)

去年は、息子&夫コンビでキャンプにも何度か行ったり、出かけたりしましたが、やっぱり寂しいよね。。

スキーから帰ってきた翌日、夜ちょっとした買い物があり、夫と息子に買い物を頼んだところ、娘はまた自分だけ置いて行かれると悟って「いっしょにいく!!!」と号泣。。娘はちょっとの距離でも歩かず、抱っこ抱っことなり、娘を連れていくと買い物どころではなくなってしまうので私と留守番にしてしまうのですが、あんまり号泣するので「抱っこ言わないでちゃんと歩ける??」と聞くと「あるく!」と娘。

夫が半信半疑で連れ出すと、なんと宣言通り、ほぼ一人で歩いたそうです。
そして、今日、ちょっと遠い神社へお参りに行ったのですが、今日も抱っこと言わず、頑張って歩いて、感動でした。
家族ででかけようとすると必ず、「●●(娘の名前)はおるすばん?」と聞くようになってしまった娘、、、今年は皆で出かけようね。

2019年の目標としては、病気を治し、家族でキャンプや山登り、外遊びに出かける!としたいと思います。

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そういえば、車で出かけるというと息子は必ず「何県に行くの?」と聞いてきます。
今回は新潟県だったのですが、夫が「新潟県に行くんだよ」言うと、「あぁぐんまの上か」(息子4才)と答え、夫を驚かせたようです。
私が、新潟が群馬の上ということを認識したのは30過ぎてからだったんですけど・・・それもそういえば、夫と新潟に車で出かけて認識したのでした。(私はテストだったら答えられる派ですが、ただの暗記に留まっています)

見本を見なくてもはめられるようになった都道府県パズル。

息子によると、新潟県は、カンガルーの形をしているのだそうです。

私は中学生ぐらいまで勉強が好き(先生に褒められるから)だったのですが、トータルにしてものすごい時間を費やして暗記したことのほとんどを忘れてしまっています。。
かたや、夫は勉強は全くしなかったようですが、好きなこと、興味ある事に関しては物凄い知識を持っていて尊敬しています。
共通することを探そうとすれば、親から勉強をしなさいと言われたことは一度もなかったこと。それについては良かったと思うので、子供達にも勉強しなさいとは言わないようにしようと思っています。

都道府県パズルを買ったのは、車で長距離移動することが多いのと、息子がパズル好きだったからですが、予想以上に都道府県に興味を持ちこちらがびっくりというパターンです。
逆に、好きそうだなと思って買ってみたものの全く興味を示さないモノも幾つもあるのですが、その時々で子供達が興味を持ったことに気づいて伸ばせるように、そして与えすぎないように、色々模索していきたいと思っています。

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