ゆる子育て、ときどきアウトドア

内弁慶な4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

サイプレジン検査で正常視力(1.0)が出る

   

子供は目の調整機能が強い為、実は遠視、近視、乱視、弱視であっても正確な視力を測定することができないようです。
その為、目の調整機能を休ませる目薬『サイプレジン』を使用して、正確な視力を測定することが大切なのだそうです。
(この目薬を使った検査をしないために、実は遠視であるのに近視、弱視を診断されていたり、度の合わない眼鏡をかけている子供もまれではないそうです)

2週間前のA眼科では、左1.0(矯正1.0)、右0.6(矯正0.6)、10日前のB眼科でも、右が矯正しても1.0が出ず、弱視の可能性を指摘されましたが、今回サイプレジンを使用して目の緊張を休ませて、測定したところ、

左:1.2(矯正1.2)
右:1.0(矯正1.0)

と初めて右目で1.0の視力が出ました。

但し、遠視、乱視はあるようです。(0.25刻みなので値としてはかなり大きい)
左 遠視2.75 乱視 -1.0
右 遠視3.25 乱視 -1.5

普通に考えると、目の調整機能が働く点眼前よりも、点眼後の方が視力が悪くなるような気がしますが、目薬によって、弱視ではなく、遠視によるものということが解ったということでしょうか??

遠視、乱視については、目の成長過程なので、(眼球が大きくなると遠視、乱視の値も変わる)3ヶ月後にもう一度チェックということになりました。

根拠はありませんが、、今まで視力が出なかった右の視力が上がったのは、この10日間、アイパッチを使用して、アイロンビーズや絵本、スマホゲームなど近くで目を使うことをしてきた効果もあるかもしれません!?

検査用目薬(サイプレジン)検査

1.目薬を両目に5分おきに、3回点眼
2.1時間後に視力検査

この目薬を点眼すると、ひとみ(瞳孔)が大きくなり、ピント合わせの力が落ち、特に近くが見づらくなる。
2~3日で元に戻る。

  

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