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内弁慶な4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

足し算を始める 4才8か月

   

今日息子(4才8か月)が、「1たす1は、な~んだ?」と問題を出すので「2」と答えると「ぴんぽーん、ママ、せいかい!!」
『たす』という言葉・概念をどこで覚えたんだろう??と思いながら、「じゃあ1たす2はな~んだ?」と逆に聞いてみると、ちょっと考えて自信なさそうに「3…?」と答えます。
「すごい!正解!!1を足すは、ひとつ増やせば良いんだね、じゃあ1たす3は?」「4」
「1たす4は?」「5」という具合に『1たす10』まで続けてみました。

そういえば、少し前から、「ぼくのうちは、女の子が2で(私と娘)、男の子が2で(夫と息子)、4なんだけど、ばあばが居るときは、女の子が3で5人になるんだ」と自分で足し算を編み出していて感心してしまいました。(私とばあばは、女の子で良いのか(^^;)

息子一人を育てている時はよく分かりませんでしたが、娘の成長を見ていると、息子は数字に強いと感じます。
1才前半にはもう数字に興味を示していた息子、対して娘(2才8か月)は未だに「1」が分かっていません(^^;
これはもう生まれ持った性質なのだと思います。

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そんな息子の数字遍歴の振り返り。

1才半~

レゴデュプロの1~10が書かれたブロックがはいっている「かずあそびトレイン」で数字を認識し始める。

娘は全く認識せず。(ブロックを繋げる手先の器用さは娘の方がはるか上です、これは赤ちゃんの頃からブロックが身近にあったからだと思います)

1才8ヶ月頃には、1~12まで理解し、数字を見つけると、同じ数字を集めたりひたすら連呼。
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このこどもずかん2冊も擦り切れるほど毎日見ていました。

娘は2才8か月にして、このこどもずかんに書かれている単語を聞いてくるようになりました。

3才9か月ごろ

うみの100かいだての家の絵本で、100までの数字を数えるようになる。

(この100かいだてのいえシリーズ、人気の絵本ですが、あまり良さが分からないです(^^;)

4才ごろ

お風呂で、「1、3、5、7、9、11、13・・・・」と一つぬかしで数字を数えるようになる。
多分、この時にスマホにインストールしていた「すうじむすび」のアプリの影響。

4才半ごろ

幼稚園からの帰り道、「1、2、3・・・」と歩数を数え出し、900ぐらいまで数えるようになる。
100になると、「つぎはなに?」と聞き「ひゃくいちだよ」と言うと、「ひゃくいち、ひゃくに、ひゃくさん・・・」と数え始めるのを見て、法則を理解するのが得意なんだなと感じる。

4才7か月ごろ

上に書いた通り、「ウチは、女の子2と男の子2で4人なんだ」や、おやつの数を数えるなど足し算をする。

4才8か月

1+1、1+2、1+3、1+4・・・・1+10を理解。これも法則なので息子の得意分野な模様。
時計の長い針の対応(1は5分、2は10分など)が突然分かった様子。

親が教えなくても数字を獲得していくのですごいなぁと思うのですが、未だに1が分からない娘が突然「19!」と2桁の数を言い当てたりするのも思考回路が不明過ぎて??凄いと思っています(^^;

数字の法則だけでなく、順序や物の置き場などにこだわりがあったり、理論整然とした世界が好きな息子は、プログラミングなどが向いているのかなぁと漠然と感じています。

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