ゆる子育て、ときどきアウトドア

内弁慶な4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

寝る前に絵本の読み聞かせをしなくても、本好きな子にはなるらしい

   

息子(4歳)が珍しく体調を崩し、幼稚園を2日間休んでいます。
今日はだいぶ回復したようで、コンコン咳きこみながらも妹と家じゅうを走り回っていましたが…昨日は熱で体力がなかったのか、一日中片っ端から本を引っ張り出しては、じっと一人読みふけっていました。
実は私、子供に寝る前の絵本の読み聞かせというものをしたことがありません(汗;)
寝る前は早めに寝かせたいのと、布団に入ってから、暗い中で息子と娘と色々と話すのがなかなか楽しい時間なので、絵本を読む時間がありません;;(単に習慣化できなかっただけですが・・)

むしろ、息子は絵本をビリビリにする赤ちゃんで、0歳~1歳代は、読み聞かせようとしても、ページをどんどんめくってビリビリに破くので、絵本はほとんど読まなかった気さえします。。

寝る前に読み聞かせをしないことが、地味に申し訳ない、本が嫌いになったら母の責任だ、とどこかで思い続けていましたが、4歳の息子は本が大好きな子に成長しました。

分からないものです。

ということで??、もし、絵本の読み聞かせをしないといけないけどできてないんだよなーと自責の念に駆られている方がいらっしゃいましたら、読み聞かせの有無にかかわらず、本好きな子は本好きになると(小さな声で)お伝えしたいです。(根拠はありません…)

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ちなみに、息子が絵本の楽しさに目覚めたのは、ちょうど今の娘ぐらい、2歳半頃だと思います。
友人が息子にくれた「おしくらまんじゅう」。これがとにかく大うけでした。

そういえば娘にも全然絵本を読んでいない!と思い、少し前からこのおしくらまんじゅうを読むようにしたところ、娘もゲラゲラ笑います。
それから、のらねこぐんだんシリーズにはまり、おしりたんてい絵本にはまり、おしりたんていの児童書も読みふけるようになるのですが、児童書を与えるのはまだ早すぎたなと感じています。

息子は楽しく読んでいるのですが、文字が多くなると、文字の世界に入り込んでしまい、それまでの絵の隅々まで眺めたり、一緒に笑いながら読んだり、空想したりということがぐっと少なくなってしまった気がするのです。

ひらがなを全く習得していない娘は、まだとても自由な世界にいて、絵本を一緒に読むのもその反応を見るのも楽しいです。

例えば、息子が大好きだった「もこもこもこ」

娘はゲラゲラ笑いながら読みますが(覚えているので)、息子はもう娘と同じようには笑いません。

それが成長といえばそうなのですが、もう少し、小学校ぐらいまでの間は、文字化されない自由な世界に居させてあげたいなぁと思ったりします。

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