ゆる子育て、ときどきアウトドア

内弁慶な4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

幼稚園の月1配布絵本の申し込みと1年購読した感想

   

いつも更新を楽しみに読んでいる、大人気の育児ブロガーのりんごさんが、園経由で申し込める月間絵本について記事にしていたので、真似して記事にしてみたいと思います(^^

いつもながら凄く分かりやすい!!
https://www.ringo-time.com/entry/2019/04/13/070054

幼稚園で大量の絵本案内が届く

新学期初日に配布される、この膨大な量の絵本案内。
申し込みは自由ですが、大体どこの園も全員に月1で配布される絵本がある中、息子の園は配布絵本がないため、去年は『物語系』と『科学系』の2種類の絵本を申し込んでみました。

科学系:ひかりのくに「こどもとしぜん」

まず科学系として選んだのは、ひかりのくにの「こどもとしぜん」。
各社から科学系の絵本が出版されていて、どれも内容的に差はないように思えたのですが、科学系の本は600円~実験なども伴うと1,000円ぐらいのラインナップが多い中、「こどもとしぜんは」430円と安い!!!
ということで、さほど期待せず申し込んだ「こどもとしぜん」ですが、、、

これがもう大ヒット!!!息子の頭の中の8割ぐらいは「こどもとしぜん」で出来ている!!!

といっても過言ではありません。

毎月この大きい本と、


このポケット版の「さんぽずかん」が春、夏、秋、冬の4回届きます。
↑ もう全てのページがボロボロになるほど読み込んでいる。

息子は「こどもとしぜん」に書いてある事は、何月号に書いてあるかも含めて全て記憶していて、草花、動植物、身近ないろんなことを親であるはずの私が、息子から教わりました。
(私は絵本の読み聞かせが苦手なので、ほとんど読んでいません・・)

例えば、公園で影を見つけると、
「朝だから影が長いんだね」
なんていうことを3歳児がさらりと言うので、「なんでそんなことしってるの??」と聞くと、
「こどもとしぜんの●月号に書いてあるよ」と答えて驚かされます。
↓そして帰宅すると、「ほらここに書いてあるでしょ」とそのページを開いて持って来てくれる。
かたつむりがコンクリートも食べるということも息子に教わりました。

↓ちょっとしたクイズが載っていて、カタツムリが好きな食べ物を3択で選ぶようになっているので、「はっぱかな?」と答えると、
まさかの「こたえはぜんぶ!」
「ママ、しゅんってなあに?」と色んな語彙もこどもとしぜんから学んでいます。
↑これらのしゅんの食べ物も、春夏秋冬全て記憶。。。そうすると、「じゃあ今度しゅんのものを食べに行こう!」と親としても次につなげやすくなります。

家には図鑑も何冊かありますが、全てのページを把握したい息子にとって、情報量が多すぎるのとマニアックすぎる感があります。
その点、このこどもとしぜんは量、質ともにちょうど良い量。息子は歩く図鑑ならぬ、「歩くこどもとしぜん」と化しています。

たまたま息子にぴったり合っていたのかと思いますが、本当に購読してよかったです。

こどものとも年少版

そしてもう一つ物語系として選んだのは、福音書の「こどものとも年少版」
年間ラインナップをみて、乗り物好きな息子は「はたらくくるま」や「ゴトガタトラック」に興味を持つかなーと思っていました。
が、1年間経ってみての結果、

全くといっていいほど興味示さず!!!! 涙涙涙

息子は、買う本も、図書館から借りてくる本なども、ジャンルを問わずじっくり読むタイプなのですが、これは毎月袋を開けた時に1、2回読むだけであとは放置状態に・・・。

一つお断りしおくと、内容が良くないということは決してなく、親から見ると、毎月よく良く考えられているなーという良書揃いのラインナップなのです。

読まない理由を考えてみたのですが、息子の場合、
● ぺらぺらな本は読みにくそう
→手先が器用でないためか、全く同じ本でもハードカバーの本だと良く読むような気がします。

● 物語系は自分で選びたい
→幼稚園で借りてくる絵本(週1で絵本の貸し出しがあります)や図書館で選ぶ本はよく読むことを考えると、自分なりの好き嫌いが確立されてきているのかもしれません。

● 読書好きの息子には内容的に平易すぎる?
→結構文字が多い絵本を読むようになってきているので、年少版だと内容が易しすぎたのかもしれません。
(但し、易しすぎるから難しいものを与える方が良いとは必ずしも思っていなくて、息子の場合、少し文字の世界に入り込むのが早すぎたのではないかなと親としては感じています。)

例えば、割と良く読んだ2冊のこの本。
「ねられんねられん かぼちゃのこ」この独特のリズムの繰り返し、内容とも子供達2人がゲラゲラ笑いながら復唱して楽しんでいましたが、文も絵も想像力を膨らませてくれる良書だと思います。
(文字が多くなると、想像を膨らませる余地がぐっと小さくなってしまうように感じています。)

そんな訳で、あんまり食いつかないので途中で止めたいぐらいだったのですが、途中でやめられないのは月間配布絵本の欠点かもしれません。
(一ヶ月は430円ぐらいだけど、年間にすると5000円を超える)

息子の場合、物語系の絵本は、図書館で借りてくるのが良いと思いました。

 

今年選んだのは

そしてそして、今年申し込みをしたのは、
ひかりのくに「こどもとしぜん」 まさかの2年購読!!
ことばのえほん →りんごさんと一緒!
の2種類です。

こどもとしぜんは、内容的には去年と被る部分が多いと思うのですが、こんなに好きで、毎月楽しみに読んでいるので、継続したいと思います。

そして、もう一つは新刊の「ことばのえほん」
内容的には年長さんぐらいで購読するのが良さそうなのですが、息子が興味がありそうなので申し込んでみました。

最近、息子はこの貰い物の「ことわざ絵じてん」にのめりこんでいて、暇さえあれば黙々と読んでいます。
内容的にまだ理解するのは難しそうで、息子には全く面白そうではないのですが、とにかくしまってもしまっても、見つけ出して、ごはんも食べずに読む始末。。

この代わりに、もう少し息子にあった内容の本を探していて、この「ことばのえほん」がちょうど良さそうかと感じました。

あとは、迷路の本も凄く面白そうだったのですが、一ヶ月1,000円ぐらいするので迷路は市販の本や図書館で借りてこようと思います。

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