ゆる子育て、ときどきアウトドア

内弁慶な4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

5才アレルギー検査を受ける

      2019/06/30

先日息子が行ったアレルギー検査の結果を聞きに行きました。

医師「アレルギーじゃない項目を探す方が難しいね」

というほど、アレルギーだらけでした・・・
ハウスダスト1 100
コナヒョウダニ 100
カモガヤ  46.6
オオアワガエリ 30.8
ブタクサ 14.2
ヨモギ 2.01
ハンノキ 3.40
シラカバ 4.25
スギ 100
ヒノキ 14.5
クラドスポリウム 0.16
アスペルギルス 0.21
アルテナリア 0.12
ネコ皮膚 0.16
イヌ皮膚 0.42
ゴキブリ 0.89
0.54

アレルギー検査を受けたきっかけ

3才ぐらいから気管支が弱く、たびたび小児科を受診していたので、一度アレルギー検査を受けてみても良いと言われていましたが、大人と同じ注射で血液を抜いての検査となるので、敢えてやらなくても良いかなと思っていました。
が、たまたまかかりつけの病院が定休日の日に、別の病院を受診した際、「アレルギー検査今日やっちゃいましょう、いつやっても数値が変わることはないし」と言われ、息子は注射をするというと、「やだやだやだやだ」と怯えていましたが、なんだかんだで、やる方向に。
そして、「お母さんがいると、帰って泣いてしまうかもしれないのであちらで待っていてください」とカーテンをぴしゃりと閉められてしまいました。
看護師さん二人で血管を探しますが、血管がなかなか見つからないようで、ゴムを右腕に巻いたり、左腕に巻いたり、また右腕に巻いたりを繰り返していて大丈夫かな・・・・と心配でしたが、そのうち「終わったよーー!!痛いの終わりだよー」と看護師さんの声がして、泣き声がすることなく終了しました。
後で聞くと、「話す声がうるさくて、いつ注射したか分からなかったよー」とのこと。 看護師さんの腕が良かったのか、息子が鈍感過ぎたのかは謎。

アレルギーは、食物アレルギーなどと違い、治ることはないとのこと。
これからずっと付き合っていくことになりそうです。。

 - 5才 の記事一覧