ゆる子育て、ときどきアウトドア

内弁慶な4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

虫嫌いを克服する為、カブトムシを飼う!

   

赤ちゃんの頃から山やキャンプなど、自然の中へ連れ出している筈の子供達(5才&2才)なのですが、2人とも何故か大の虫嫌いです(悲)
同じくらいの男の子達は、虫を見つけるとキラキラした目で捕まえて『ほらみて!』と見せてくれる中、キャーキャー言いながら逃げる息子の姿は、親でも引きます・・
そこで、荒療治として、『虫がうじゃうじゃいるキャンプへ行き、カブトムシを捕まえて家で飼う』という計画を立ててみました!

スポンサーリンク

しかし、それを聞いた息子は、「やだやだやだやだ」と、キャンプへ行く事自体も拒む始末でしたが、いざ現地へ行ってみると、暇さえあれば虫取り網を片手に昆虫探しにへと出掛けていました。

昼間は色とりどりのちょうちょが沢山舞っていました。
暑い日中は、キャンプ場内の小川へ。小さな沢蟹がいました。
水はキンキンに冷たくて、すっと暑さがひきました。

そして夕方~夜にかけて、コクワガタ、ノコギリクワガタを続々と捕獲!

そして2日目の朝、ついにカブトムシ(メス)を捕獲!!

合計10匹以上の昆虫を捕まえる事ができました。

虫を触るのなんてとんでもなかった息子が、のこぎりクワガタを持った!


息子と相談して、カブトムシを一匹持ち帰らせてもらう事にしました。

↓ 桃を食べるカブトムシ。茶色い液体はウンチです・・

家に持ち帰ってからの様子は、息子は自分からカブトムシを見に行く事はなく(興味なし)、やや期待外れなのですが、、なんと3才の娘の方がずーーーっと観察していて、かぶこちゃんと呼び、何やらお話までしています。
娘は小さなアリでも絶叫していたのに、かぶこちゃんを連れ帰ってから、カナブンなども自ら触るようになりました!?
性格なのか、もしかしたら息子がもうちょっと小さい時から昆虫を飼った方が良かったのかもしれません。
でも息子も、確実に虫への抵抗は減り、「今度はカブトムシのオスを捕まえに行こう!そしたら寂しくないでしょ」と言っています。

ということで、同じように虫嫌いなお子様をお持ちの方がいらっしゃいましたら、虫を飼うというのも一つの方法かと思います。
私自身も虫嫌いなのですが、毎日観ていると結構愛着が湧きます 笑
そして世話も大変じゃないのでけっこうお勧めです。

半年ぐらい前に買った昆虫図鑑。たまにパラパラと見ていましたが、カブトムシとクワガタを捕まえにキャンプに行くと伝えてから熟読していて、キャンプ後もずっと見ています。

娘も、字は読めないのですが、「昆虫やばいぜやばいぜ」とつぶやきながら真似して眺めています。。

 - アウトドア の記事一覧