おもちゃなど

やってて良かった?良くなかった!?くもん式

私は小学校の頃、教育おばあちゃんであった祖母の勧めで「くもん」に通っていた。
先生の言う事を良く聞くタイプだったので、まじめに取り組み、よく褒められ、その結果、宿題はかなりの量になり、3学年、4学年先の単元まで突入し、祖母が宿題の内容を教えられなくなったため、退会に至ったと記憶している。(親は教育には関心がなかった)

くもんのおかげで、計算スピードはすごく早く、小学校の間は、さんすうの授業はすぐに課題を終え、さんすうが得意だという自信も持つことがっできたと思う。

しかし、中学以降は、くもんの弊害としてよく指摘される、図形や文章題に弱い、という弱点が露呈し、一気に数学は苦手、嫌いとなってしまった。
大人になってからは、例えばスーパーで、割引きセールをしていてもとっさに金額が解らない、運転中、あと何分で目的地に着くかわからないなど、計算は酷く苦手。

ということで、自分にこどもには、早いうちから計算などは教えることはせずに、かずに親しんで欲しい(それも小学生ぐらいから)と思ってきた。

しかし、何故か息子は、計算が大好きな様子で、少し前から、一日中「〇+〇はなに?」と計算問題を出してくるようになった。
(現在の息子:年中、5才9か月)

試しに、「うんこドリル」一年生のたしざんを与えてみると、

解いた!!
鏡文字になっていたり、書き順もめちゃくちゃだが、今まで、友達から手紙を貰っても、決して文字や数字を書こうとしなかった息子が、一人で文字を書いた事もびっくり、そして答えも合っている。

初めてやった「ドリル」が楽しかったようで、うんこドリルのラインナップをみて、他のドリルも楽しみにしている様子。
このドリル形式は、まさしくくもん。くもんを息子に与えたら喜びそうだなと感じる。

でもやはり、年中の息子にはまだけいさんを解くということは必要ではないと思うので、数字好きな息子の意欲に応えられるような何かを探したいと思う。

息子は、たしざんを指で数えながら解いているので、そろばんを買ってみた。

これで、二桁のたしざんがすごく分かりやすくなった様子。

 

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