2才

週末の嵐で折れた桜が満開に

5才の息子(まもなく年長)、3才の娘(まもなく年少)と過ごす長い春休み。

晴れている日は、大体、小さめの公園へ出かけています。
少し大きな公園は、いつもの休みよりも幼児、小学生がたくさん遊んでいるように思いますが、小さな公園は殆ど子供の姿は見かけません。
すべり台一つしかなくても、何もなくても、息子と娘は二人一緒であれば、ずっと楽しく遊んでいられる年頃になりました。

先日は近くの山にも登ってきました。
息子は小さいころから体力がありましたが、すぐ疲れて抱っこーと言っていた娘が、この日は、一度も抱っこをせがむこともなく、重いおにぎりを背負い、駆け抜けていて、とても成長を感じた一日でした。

週末は、夏日を記録する暑さからの、まさかの雪。風も強かったので、翌日の公園にはまだつぼみのままぽっきり折れてしまった桜の枝がいくつも落ちていました。

一日水に差しておくと、つぼみが花開きました!

猛威を振るい続けるウイルス。これから世界はどうなってしまうのだろう、子供達の未来は安心できるのか、もっと些細なことだと、入園式は?年間行事は?と日々心配は絶えませんが、毎日「今」を生きている子供達を見ていると、今この瞬間を子供たちと全力でかかわり、守ろうという気持ちにさせられます。

子供達の未来が明るいものでありますように。

-2才

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