ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

料理マニアな旦那の愛読書は「美味しんぼ」

      2016/02/21

先週、何故か私だけ風邪を引いてしまい、ゲホゲホしていると、旦那が風邪に効きそうな生姜とネギたっぷりの手羽元スープを作ってくれました。

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味付けは、塩のみということでしたが、鶏から良い出汁が出ていて、ホントに美味しいスープでした。私が作ると、酒やらみりんやら、鶏ガラスープやら入れてしまいそうですが、素材の旨味を生かした料理を作る旦那をいつも尊敬しています。

しかし、お義母さんに、「○○さん(→旦那)は本当に料理上手ですよね」と言うと、「休みの日は、弟の野球の応援でお父さんも私も家に居ない事が多かったから、あの子は自分で作って食べるようになったのね、ちょっと可哀相だったねぇ」と顔を曇らせます。

旦那はというと、「自分で作ったらびっくりするほどうまい料理が作れて、作るようになった」と特に可哀相だったという思いはないようなのですが(^_^;)

そして旦那が料理に目覚めたそもそものきっかけは「美味しんぼ」で、未だに何巻に何が書かれているか、そしてセリフまで覚えていて驚かされます。

例えば、居酒屋で黒枝豆が出てきた時、美味しんぼの○巻で社長が腐ったものだしてと怒ったヤツだ、(以下セリフを再現します・・)と、いう風に(・.・;)

また妊娠中は、つわりの巻、出産すると離乳食の巻を買って渡されました(^_^;)

 

お義母さんからしたら、結婚後も料理を作る息子(=旦那)を可哀相に思っているかもしれませんが、私は大助かりです(^^)

息子にも料理が出来る男に育って欲しいなぁ、まず美味しんぼの全巻を並べておくか。

 

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