ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

卵巣のう腫は切るべきか

      2017/06/12

ちょうど30才を過ぎた頃、体調が悪くなり、色々検査をしたところ、卵巣のう腫が見つかりました。

左の卵巣に4cm、近所の産婦人科では、「絶対切らなければいけない大きさではないし、これから出産するかもしれないから経過観察でいいと思いますよ」という診断でした。

念のため、総合病院の産婦人科も受診しMRIも取って貰いました。この病院は積極的に手術する病院で、「4cmは手術するかしないかのぎりぎりの大きさなので取った方がいい。中身はおそらく水のようなもの。今は良性でも40才ぐらいまで放置すると悪性になることも多いし、手術は腹腔鏡で日帰りでできる。ウチは手術が人気で予約から手術まで1年半ぐらいかかるので今すぐ予約を勧めます」と全く違う見立てでした。

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卵巣嚢腫で危険なのは、急に卵管がねじれる「茎捻転」、これは激痛を伴いショックで意識を失うこともある程?!で、卵巣が壊死してしまうことがあるので緊急手術が必要になります。

実は親戚の子がこの茎捻転を起こし、救急搬送されたことがありました。

また、不妊の原因にもなることもあるようで、子宮筋腫や卵巣のう腫があると妊娠前に切除を勧められることも多いかもしれません。
そして卵巣のう腫は基本的に小さくはなりません。

ということで切るか切らないか迷いました。

そんな折、家族が手術もできない病気を患い、その時医師に、
「手術をすれば病気は治るというイメージがあると思いますが、手術もナイフで刺されるのも、身体にメスを入れるという点では全く同じことなんです、手術もナイフで刺されるくらい身体に負担がかかるんですよ」
と話されました。

卵巣のう腫についての意見ではありませんが、メスを入れることは身体にとって負担なことは同じで、この頃漠然と出産を考えていたので、30代の間は手術はしないことに決めました。

30才~35才 1年に1回、卵巣のう腫の大きさをチェック
35才     医療保険に加入する
[過去記事] 卵巣のうしゅでも入れた医療保険
37才     帝王切開にて出産、同時に卵巣のう腫も摘出

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