ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

FMC東京クリニックの予約が取れなかった

      2018/02/16

妊娠7週目、FMC東京クリニック(旧胎児ドック東京)に、初期の「FMFコンバインド・プラス(初期精密超音波検査と初期血清マーカー検査の組み合わせ)検査」の予約を行いました。

FMC東京クリニック 予約方法

予約はメールのみで受付。翌日に電話がかかってきました。
FMC東京予約フォーム

検査を受ける理由、自然妊娠or人工妊娠、家族の染色体異常有無、などを尋ねられた後、予約の空き状況を確認してくれましたが、年末年始でクリニックの休暇も挟むため、なんと既に予約がいっぱいで空きがないとのことでした!

FMCからキャンセル連絡はしないので、こまめに連絡するしかないとのこと。
但し、前もってキャンセルが出ることは少なく、直前か当日来ないなどはあるそうです。(→当日来ないのは酷いですね。。)

中期の検査はまだ予約が開いているので、そちらを勧められ(今は空いているがすぐいっぱいになるので予約を勧められました)、初期と中期の検査内容の違いなど、詳しいスタッフの方から折り返して説明してくれることになりました。

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検査の説明

翌日、夜21:30分頃になって電話があり、検査についての説明をしてくれました。

・100%の診断を希望するなら、絨毛検査か、羊水検査。費用は20万ぐらい。

・確率を知りたいならクワトロ検査。これは通っている産婦人科でも行っている可能性はあるのでまず確認してほしい。精度は93%~96%。血液のホルモンを調べる。
→クリフムのサイトによるともっと精度は低いと思われます。(56%~71%ぐらい?)
※参考)クリフム血液検査について

・クワトロ検査に比べて、NIPT(新型出生前診断)は精度が99%なので、こちらはお勧めするが予約が非常に取りづらく、費用も20万ぐらいかかる。
NIPTを実施している施設

というような説明でした。初期と中期の違いはあったようななかったような。

※参考)FMC東京クリニック 中村靖 院長のインタビュー
http://doctorsfile.jp/h/40479/df/1/

FMC東京クリニックを受診しようと思った理由

前回クリフムの初期胎児ドックを受け、ごく初期の段階で胎児の様子を見れたことがとても良かったので、今回も初期胎児ドック(超音波検査)は受けようと思っていました。

しかし、前回は絨毛検査は勧められませんでしたが、今回は年齢的に絨毛検査を行う可能性が非常に高いと思います。
クリフムの検査結果は必ず夫婦同伴なので、場合によっては、夫に2,3回有休を取って貰って、大阪まで行くことになるかもしれません。しかも1才児連れ。

多忙な職場で何回も有休を取れるか、また1才児や妊婦の私自身の負担を考えると、今回は都内で同様の検査を受けられる病院を受診するのが最良なのではと思い、評判が良い「FMC東京クリニック」に問い合わせを行いました。

残念ながら予約は既に埋まっていましたが、電話で話していて、血液検査や絨毛/羊水検査をしてデータ上の結果を知りたいのではなく、超音波検査で現在の胎児の様子が見たいという思いのが強いということを自分の中で再認識し、前回と同様クリフムへ問い合わせることにしました。

尚、都内で初期胎児ドックを行っているクリニックは、FMC東京クリニックの外、東京マザーズクリニック、広尾レディースクリニックがあります。

胎児ドック+血液検査の組み合わせを行うと、どこも費用は大体8万円ぐらいのようです。

クリフム 初期胎児ドック その1 ~妊娠13週 へ続く。

 

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