ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

妊娠13週 クリフム 初期胎児ドック その3 ~絨毛検査の流れ

      2018/02/13

胎児ドックの結果、染色体異常の確立が高く出た為、今回は絨毛検査を行うことにしました。

クリフム

絨毛検査を受けるまでの流れ

12:00

・受付で同意書へ記入(夫婦のサインが必須)
・血液検査を行い、風邪などの感染症にかかっていないかをチェック。問題がなければ午後に絨毛検査が可能
→血液検査の結果は5分程で分かるとのことでしたが、40分ぐらい経っても呼ばれなかったので、受付に確認すると忘れられていたようでした(^^;

血液検査は問題がなく、15時に戻ること、絨毛検査時には尿を貯めておく必要があるので、水を沢山飲み、14時ぐらいからトイレを我慢するように言われました。

15:00

クリフムに戻りますが、まだ午前中の検査が終わっていませんでした・・

6階に広めの待合室があり、そこで待つことに。ここにはキッズルームもありました。(トイレが限界を超え始めます・・)

帰りの新幹線を18時に予約していたので、それが間に合うかも心配になってきました。

16:30

やっと名前が呼ばれます。
しかし、そこからまた検査が始まる気配はありません・・

スポンサーリンク

絨毛検査

17:00

ようやく検査に呼ばれました。(これでも絨毛検査は私が一番でした)

ぷぅ医師一行が胎児ドックの時とは違いピリピリムードで入ってきました。
そして、開口一番「新幹線どうなった?」と聞かれます。

15時の時点でスタッフの方に、新幹線を予約しているのでどれぐらいで検査が始まるか確認していたのですが、ぷぅ医師へも伝えられたようでした。

「もう18時には間に合わないし、この時期(年末年始)の自由席は絶対に勧められない。ここ(上本町)から新大阪までも通勤ラッシュの時間だからタクシーを使ってほしいぐらいだし、今日はホテルに泊まるべき。そうじゃなければ検査は止めましょう」

この時、旦那と息子は外出していたのですが、この日に検査をしないで出直すのはあり得ないので、自由席では帰らないこと、指定が取れない場合は泊まるということを約束し、検査を続けて貰うことに。

早速、エコーで確認しますが、すぐに
「だめ、ふにゃふにゃしているので、10分ぐらい外を散歩してきて!」
と言われてしまいます。

廊下を歩き、階段を上り下りしながら10分後に戻ります。

今度は位置が良かったようで、「見事にさっきとは位置を変えてきた」とニヤリとするぷぅ医師。

あっという間(僅か数十秒!の間)に、消毒、局所麻酔(やや痛い)、絨毛検査用の針を刺し絨毛を採取、

最後に、首にかけた番号と、絨毛の試験官に貼るラベルをぷぅ医師が3回凝視しながら復唱し終了。

絨毛を見せてくれましたが、綿のようにフワフワしていました。

そのあとは回復ルームのリクライニングシートで20分程横になり、スタッフの方が、ポータブルエコーで胎児の状態、心音を確認して完了です。

抗生剤:セフゾンカプセル 2日分処方

クリフム 初期胎児ドック その4~絨毛検査結果 16週に続く

 - 胎児ドック の記事一覧