ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

赤ちゃんの歯磨きのコツ・フッ素塗布について

      2018/02/22

私のかかりつけ歯科は物凄く厳しいです。

その代り、そこの歯医者に通う患者さんは、80代、90代になっても虫歯がほぼなく、「高齢者よい歯のコンクール」で毎年入選したりしています。

先生曰く、
「今は歯医者が乱立していて(コンビニ並みに多いらしい)、削らないとお金にならないから、削らなくて良い歯まで削ってしまう悪質な歯医者が増えている」
のだそうです。
ビルの中に入っている新しめの歯科は特に注意とか!?

私はまさにそんな歯科を渡り歩いてきたので治療で削られた歯がいっぱいです。

そんな中、この歯科はお金にならない『虫歯予防』に物凄く力を注いでいて、前回・今回の妊娠中の検診ではオリジナルの冊子や画像を見せられながら、如何に子供時代からの虫歯予防が大切かについて説明を受けました。

先生「アナタはもうアレだけど、子どもは絶対虫歯にしちゃだめだ」

はい、私はもうアレですね・・

先生「だいたい虫歯なんていうのは昭和の病気。今は親の意識が高いし、ブラッシングもきちんとしてるから昔みたいに虫歯がいっぱいある子は殆どいない」

虫歯はもはや昭和の病気ですか・・

先生「とにかく3才までは甘いものは食べさせないように。甘い物を食べさせると、虫歯のリスクも高まるけど、砂糖はお腹がいっぱいになるからご飯を食べなくなる。」

3才はけっこう厳しいなぁ、周りの子がお菓子を食べていたら食べたくなりますよね・・

先生「一番危ないのは、2番目の子が産まれるとき、おじいちゃんおばあちゃんに預けて、甘いものを覚えてしまうことが多い。」

うーん、これも義両親が孫に美味しい物を食べさせてあげたいと思う気持ちを踏みにじるのは難しいですよね。。

でも、虫歯の治療は本当に嫌な物。この思いは、できれば子供には味合わせたくないものです。
あと1年、できるだけ頑張りたいと思います。

追記)息子3才8か月。
甘いものは3才までほとんど食べさせませんでした。3才を過ぎてからはおやつに甘いお菓子を食べますが、甘いものを食べたら水をブクブクごっくん、そして家であればハミガキを率先してするので、今のところ虫歯はありません。
下の子(1才7か月)はアカチャン用の甘いお菓子も食べ、ブラッシングもあまりさせてくれないのでもしかしたら虫歯ができてしまうかもしれません。。。

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歯磨き開始はいつから?

下の前歯が2本生えたら、歯磨き開始の目安のようです。(6ヶ月~1才ぐらい)

生後10ヶ月 歯磨きを開始しました。

歯磨き粉について

1才半検診で言われたことは、「ぶくぶくぺっ」が出来るまでは歯磨き粉は必要なく、歯磨きをした後に水を飲ませるようにすればOK。
ただし、ハミガキを嫌がる場合は、バナナ味などの歯磨き粉を使って磨くというのは良い。
ジェル状のものが使いやすい。

フッ素について

2才になったら市の保健所で無料フッ素塗布が可能。
「ぶくぶくぺっ」ができるようになったらフッ素入り歯磨き粉を使う。
それまでのものはスプレー式のものを含め、予防の効果はほぼない程度のフッ素しか含まれていないので、「ぶくぶくぺっ」が出来るまでは、歯磨き粉やスプレーなどは不要。

尚、かかりつけ歯科医は、
「フッ素塗布をしていた時期もあったけど、フッ素塗布をしなくても毎日ブラッシングしてれば虫歯なんかできない。だから今はウチではフッ素塗布なんてやってない」
だそう。
確かにそうですね・・

フッ素については、飲み込むと健康に害があるという説もありますよね。
どうやらそれは根拠に乏しいみたいですが、きちんとブラッシングしてフッ素塗布をしなければ、そんな心配もしなくて済みますね。

フッ素の危険についての検証はこちらのサイトが詳細にまとめられていました。
[ふくしげ歯科HP] フッ素入り歯磨き粉は危険ってホントなの?(結論:ウソでした)

我が家の歯磨き事情

生後10ヶ月からハミガキを始め、2才現在まで、特に嫌がることなく毎日ハミガキができています。
これは、歯が生えるのが異様に遅い(2才で、上下前歯4本+右奥歯1本)ことに物凄く助けられていると思います。(本数が少ないので、あっという間に磨き終え、イヤイヤしない)
また、ちょっとでも嫌そうな時は無理して磨かないということも意外と重要かもしれません。

磨くのは基本的に夜1回のみ。
息子に2本の歯ブラシから好きな方を選んで自分で磨かせます。『シャカシャカ』音がしたら褒めちぎって上機嫌にさせるのがコツ!?
1才半ぐらいまでは、仕上げ磨きはハブラシではなく、布や嫌がる時は私の服の袖・・で「キュッキュッ」と言いながら歯の表面をぬぐうようにしていました。
その後は水を沢山飲んで貰って終了。

1才10ヶ月ぐらいからは、こどもちゃれんじでしまじろうハミガキミラー&仕上げ用ハブラシが届いたので、仕上げはそのハブラシでするようになりました。
ボタンを押すと「仕上げだよ、ゴロ~ン。ハミガキしましょ、シャカシャカシャッカシャカ~♪」とメロディが流れ、息子もゴロ~ンとしてくれます。何故か、毎回ミラーの方ではなくしまじろうの方を見ていますが。。

DSC_1819
また、Eテレで『ハ・ミ・ガ・キ上手かな~♪』が流れても、自分でハブラシを取りに行き、ごろ~んとなります。

ちなみに、旦那のハミガキはこんな感じ。
旦那のハミガキ技に無抵抗な1才児
今の所、ハミガキが嫌ということはなく、本当に助かっています。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

使っている歯ブラシ

1才ぐらいからはこちらも手渡しています。
どの角度でもブラシが当たるので、シャカシャカしやすそうです。

我が家の甘い物、飲み物事情

息子が毎日飲んでいるのは、水のみと言ってもいいと思います。
他には1週間に1度くらい、牛乳を200ccぐらい飲みます。
敢えて与えてこなかったという訳では無く、こぼす時期やマグを洗うのが、牛乳や麦茶よりも水の方がラクだった、というずぼらな理由が大きいのですが、1才半検診・かかりつけ歯科とも「水を飲んでいれば他の水分は不要!」とむしろ褒められました。
とにかく一日中水を飲んでいるので、3回ハミガキしなくても、汚れは洗い流されている感じもします。
水が大好き!1日1リットルの水を飲む息子 ~1才11ヶ月

甘い物・お菓子も今の所、殆ど食べさせていません。
これは厳しいかかりつけ医の指導を守っている感じです。
一度味を覚えてしまうと、あげないのはかわいそうなので、どこまで守れるか分かりませんが。。今の所は、特にお菓子を欲しがるということはありません。

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