母乳関連

授乳をしている時、物悲しい気分になる

昨日から本格的に授乳をしていますが、半年前まで息子に授乳していたこともあり、既に太い線は開通していて、3500gで産まれた娘の吸い付きも良く、グイグイ飲んでくれています。

ただ出産後なので、母乳を吸われると、きゅーっと子宮が収縮してお腹が痛みます。

そしてもう1つ、授乳をしている最中、何ともいえない物悲しいような気分になります。

息子の時も同じ気持ちになったので、懐かしくはあるのですが、またこの感覚が来てしまったかと思うような、決して良いとはいえない感覚です。
それがいつまで続いたか、数週間〜数ヶ月ぐらいはそういう気持ちになっていたのか、毎日の育児に忙殺されているうちに、いつの間にか消えました。

この何とも言えないような感覚は、実は子供の頃から何度か経験していて、特に共通点は見出せないのですが、授乳の時に感じるということは、ホルモンが影響しているのでしょうかね・・

検索をしてみると、同じような感覚に陥る方はいらっしゃるようで、皆さんどう表現して良いか、自分だけこの世に取り残されたような、黄昏時のような、など色々表現していて、どれも「分かる!分かる!」と頷いてしまいました。

この感覚は何なのか、解明されたらいいなぁと思います。

 

 

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