ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

ガイガーカウンターで野菜の放射線量を測定

      2017/06/07

福島の原発事故から5年以上経ち、最近は原発や放射能汚染の話題がニュースで取り上げられることも殆どなくなりました。
そんな折、先日友人が持ってきたのが、放射能測定器=「ガイガーカウンター」(12万ぐらいだそう!)です。

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ガイガーカウンター、当時は良く耳にしましたが、実物初めてみました!

土の上で育つ葉物野菜や、果物などはかなり高い数値が出るものがあるということで、冷蔵庫にあった、『スーパーで買った小松菜』と『Oisix(おいしっくす)の野菜』を測って貰いました。

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Oisixの野菜は、放射能測定結果も添付されてくるぐらいなので、もちろん基準内でした。
小松菜はチェーン店のスーパーのものですが、一応、「○○が作りました!」というような帯付きの野菜だったためか、こちらも基準内で安心しました。

友人は、小学校の1学年の人数が数人というような地域に住んでいるのですが、今年の春に、千葉県の給食で出された「タケノコご飯」のタケノコから基準値を超える放射性物質が検出されたことを受け、時々、小学校からガイガーカウンターを持っている彼女の家に、『放射能の数値を測りに来て欲しい』と電話がかかってくるようです。(← なんてアットホームなんだろう・・)
そして実際測ってみると、たまにびっくりするような値が出る野菜や果物があるとか。

目に見えない放射能、いまや放射能汚染された農作物、水産物、加工品が日本全国にどれだけ蔓延しているのか正確に知る術はありません。
ガイガーカウンターを買うまではしませんが、やはり子供たちには、なるべく口に入るものに気を配り、安全な食品を摂らせてあげたいと改めて思いました。


 

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