ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

キャンプで運動能力が鍛えられる子供たち

      2017/09/12

土日が晴れ予報だったので、久々にキャンプに行って来ました。
いつものごとく、前日に決めて(2人が常にまとわりつくので)準備が殆ど出来ず、当日準備やなんやかんやで出発が遅くなり、途中も寄り道をしていたら、キャンプ場に着く予定がなんと16時になってしまい、子供たちも寝てしまったので、さすがにもう帰ろうかと話したのですが、せっかく荷物を積み込んだので、とりあえずキャンプ場へ行きました。

ちょうど深い眠りについたころで、そんな時に家で起こすと物凄く不機嫌になる息子ですが、『キャンプ場に着いたよ』と起こすと、ぱちっと目覚め、「わあぁーい」と大興奮で走り回り始めました(^^;

↓夏の間はプールになる池。

川に石を投げるのは、止めなければ永遠に投げていそうでした。
最初は、ほぼ真下に落ちていましたが、「ふんわり上に投げるんだよ」と伝えると、そのうちふんわり遠くに投げられるようになりました。

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今回は、ポップコーンを作りました。簡単で美味しくて息子もパクパク食べていました。
息子はポップコーンが言えず、「ポップポーン」「ポックポーン」になってしまうのが可笑しい。

翌朝の散歩。
空気がひんやりしていて、木漏れ日がキラキラしているキャンプの朝が一番好きです。

夜は冷えるので、娘には冬の間着せていた繋ぎの服を着せてみました。
でも、つなぎが全然似合わなくなり、大きくなったなぁと感じます。
小石のサイトなので始めはその場で大人しくしていましたが、次第に、ガシガシ歩いていました。
小石や坂道、木の根がはった所もなんのその。

大人用のキャンプ椅子にもよじ登って座れるようになった娘。
この椅子や、椅子についているドリンクホルダーに小石をずっと入れていました。
息子も同じことをしていたっけ。

息子と娘を見ていると、一歳児は、おもちゃがなくても小石さえあれば、ずっと遊んでられるんじゃないかと思っています(^-^;
そして3才息子も遊具やおもちゃがなくても、まだ小石で楽しんでいました(^-^;

思うに、遊具がある公園などは、決められた遊び方になりがちで、できない遊具があると、息子の性格上「もうやらない」となってしまいます。
そして、習い事で行っている体操は、完全にこうやるというルールに従う(先生のお手本と同じことをする)という感じです。
公園も体操も息子は大好きなのですが、遊具もオモチャも一切ない自然の中では、そういう決まり事のようなものが一切取り払われて、本来の本能的なものが刺激されるのかなと思いました。

大人でも非日常のキャンプはワクワクするので、子供も同じなのかもしれませんね。

到着が遅すぎたキャンプでしたが、息子と娘のはしゃぎぶりを見ていると決行して良かったなと思いました。

息子3才3か月、娘1才2ヶ月

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