ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

【知育】 パズルとタングラムに夢中 ~3才3ヶ月

   

毎日パズルに夢中な息子。

パズルをやりたくてたまらないのですが、娘が起きていると、パズルをぐちゃぐちゃにされるので、娘が授乳をして眠たそうにしていると、「〇〇ちゃん寝る??寝たらパズルやって良い?」と聞きに来て、「良いよ」と答えると、「わーい!」と高い場所に置いてあるパズルを自分で降ろし別室へ持って行き、鼻歌を歌いながらパズルを始めます。

パズルを始めた時期

2才半ぐらいの時に、くもんのパズル STEP2『なかよし どうぶつファミリー』を買いました。
が、最初は1ピースもはめることができず、、、そのままお蔵入りとなりました。

そして、3才2ヶ月になり再び挑戦。
最初は完成させた状態から、2,3ピース外して、息子に完成させるということを何度か繰り返し、記憶力で完成させている感じではありましたが、数日後にはぱぱっと一人で完成できるようになりました。


このSTEP2には、ぺんぎん、きりん、らいおん、さると4種類のパズルが入っていて、どれもできるようにはなったのですが、自分から進んでやるという感じではありませんでした。

はたらくくるま大好き

STEP2ができるようになったので、続いて、STEP3のパズルを買いました。
他のパズルでも良かったのですが、STEP3の「すごいぞはたらく車」の絵柄が息子は好きそうと思ったところ、案の定、物凄く食い付きでした。

↓24ピースは最初から一人で完成
↓32ピースも2日目には一人で完成。

そして一番難しい48ピースもヒントを言いながらでは自分で完成させることができました。

STEP2のパズルが、暫く全然できなかったので『息子はパズルは好きじゃないんだな』と思っていましたが、単にどうぶつの絵柄に興味がなかっただけでした。

 

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息子のはめかたを見ていると、まず大好きなパトカーを完成させ、救急車を完成させ、という風にはめていきます。


STEP2のパズルが全然出来ない時、パズルは端のピースを手掛かりにしたら簡単ということを伝えるために、「ほら、これはまっすぐがあるピースでしょ、これは端っこなんだよ」という事を何度も言ってみましたが、未だに息子は端のピースという概念はないようです。

しかし、見本をじっと見て、沢山のピースから一つ取り「これははしご車のタイヤだね」と言いながら、ピースをはめていく様子は「おぉ!」と思います。


中に入っていた説明書にも、「大人は額縁のようにパズルを完成させていきますが、子供が直感ではめていき、その能力には驚かされます」というようなことが書いてありましたが本当に驚かされます。

追記)STEP4のはたらくくるまの絵柄がなんとなく惹かれなかったので、STEP5を購入してしまいました。大丈夫かな・・

タングラム

パズルが相当好きなようだったので、タングラムも買ってみました。
タングラムとなると一気に知育っぽい!

↓△の積み木をはめていきます。

一番簡単なさんかくタングラムというものです。

これも毎日すごくやりたがりますが、パズルは自分でできるけど、タングラムは一緒にやらないと全部はできないので、こちらはなかなか大変です。(ちょっとできないと「もうやらないの」と拗ねるタイプなので、出来てる出来てると言ってあげるのが大変)

パズル・タングラムの効果

パズルの効果はなんといっても集中力だと思います。
こんなに集中する姿は初めて見ました。

他に、空間認識能力や理数系に強くなる、タングラムは展開図が理解できるようになるなど言われますが、効果が分かるのは数年後でしょうか。

あとは出来た達成感、喜び、「すごいでしょ~」と毎回自慢しにくるので自信にも繋がってるんじゃないかな~と思います。

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