ゆる子育て、ときどきアウトドア

幼稚園児の4才息子・イヤイヤ期の2才娘との日々の記録です。

卵巣のう腫でも入れた アフラック 医療保険EVERについて

      2018/05/10

妊娠健診・出産(帝王切開)の支出をまとめてみた所、支払った合計は3万3千円ぐらいで意外と費用がかからなかったなぁと思いました。
妊娠・出産でかかった費用内訳 (クリフム費用除く)

これは、帝王切開で一部が保険扱いになったこと、健保からの補助金、また加入していたアフラックの医療保険から入院・手術費用を受け取ったことが大きいです。

医療保険は若いうちに加入するべき

30代後半の現在思うのは、医療保険はできるだけ若いうちに入っておくべきだと思います!

理由としては、

出産の5人に1人が帝王切開というデータ

出産リスクを回避する為、産婦人科では帝王切開が増加しています。
また、同様に病院のリスク回避の為、高血圧症・切迫流産などの診断で妊娠中に長期入院するケースも増加しています。
(分娩した病院の院長が「高血圧症、切迫流産の入院は、実は意味があるのかどうかは疑問だが、今の流れは入院させるべき、ということになっているので長期入院が増加している」と話していました。)

30代~40代女性の3~4人に1人が子宮筋腫・卵巣脳腫を持っている

私自身、30歳のときに4cmの卵巣嚢腫が発覚し、毎年経過観察となっていました。
一度子宮筋腫や卵巣嚢腫と診断された場合、新たに医療保険に加入しようとすると、殆どが子宮・卵巣など疾患での入院・手術の場合は保険金が支払われないと言う『不担保部位』付での加入となってしまいます。
この場合、もちろん帝王切開でも保険金が支払われません。
(手術で卵巣嚢腫を摘出した場合は、そこから2年~5年ぐらい経過すると担保なしで加入できるようになります)

20代で卵巣嚢腫や子宮筋腫を持っているというのは珍しいですが、30代後半ともなると同い年で子宮筋腫や卵巣嚢腫がこれまで全くないというという女性は殆どいないのでは?というぐらい珍しくない疾患になってしまうので、子宮筋腫や卵巣嚢腫の疾患がなく、保険料も安いうちに医療保険に入っておくのが良いです。

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アフラックの終身医療保険に加入するまで

私の場合、30代半ばで保険の見直しをして、アフラックの終身医療保険に保険の掛け直しをしました。

(こちらは改めて書くかもしれませんが、保障が生涯続く終身保険だと思い加入していた共済は、実は終身保険ではなく65才までの保障の保険でした。終身保険とはっきり書かれているものでも実際は終身ではない保険が存在するとは知りませんでした。)

加入検討時、卵巣のう腫は5年程経過観察の状態でしたが、一度診断されると、殆どの保険は「特定部位の不担保」が加入条件となり、卵巣・子宮(帝王切開が含まれます)の治療・手術は保障対象外となってしまうことを知ります。

卵巣嚢腫は基本的に小さくならないので、いつか手術をする時が来るかもしれないということと、帝王切開での出産の可能性を漠然と考えていたので、この卵巣・子宮部位の不担保での加入は避けたいところでした。

そんな折、アフラックの医療保険だけが、加入条件が比較的緩いということで、『卵巣のう腫と診断されているものの手術する大きさではなく定期的に経過観察中』であるという告知書を提出すると、特定部位の不担保の条件が付かずに加入することができました。
これは、担当のファイナンシャルプランナーさんの腕によるところも大きかったと思います。

(ちなみに同様の告知書を提出したソニー生命とアリコは『特定部位不担保』が加入条件との回答でした)

また、この保険の見直しにより、保険料もそれまでの月3,000円から、アフラックに変更後は月1,988円と費用も抑えられました。

帝王切開、そして卵巣のう腫を同時に摘出

そして、加入から約2年後、出産が直前で帝王切開となり、同時にかねてからの懸念だった卵巣嚢腫も摘出し、保険料も無事受け取る事ができました。

もし第2子を出産することがある場合は、帝王切開になりますし、子宮筋腫の手術もいずれしなくてはいけなくなるかもしれません。
そう考えると、2年前保険の見直しをしておいて良かったなと思いました。

追記)第2子を帝王切開で無事出産しました。

妊婦でも入れる医療保険

妊娠後であっても、28週までであれば入れる医療保険が実はかなりあります。
帝王切開、切迫早産になるリスクに備え、妊婦の間に一度保険の相談をしておくと安心です。

実は私も、第2子妊娠中、再び保険相談を受けました。

前回の相談から3年経ち、家族構成が変わったことで、必要な保険もだいぶ変わってきた為、とても役立ちました。

↓ 相談したのは、「保険のビュッフェ」という会社。
【女性保険】の見直しなら”保険のビュッフェ”

結局、こちらの保険相談後、契約まで至らなかったのですが(→ 転職、引っ越しの予定が未定の為)、特に強い勧誘などがなく、他のFPに変えることも可能ということを伝えられたことは安心出来ました。

[保険無料相談] 保険のビュッフェ無料相談の流れはこんな感じでした

 

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