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「くっついた」よりも夢中になる絵本「なーらんだ」。3才読み聞かせ動画 ★娘動画追加

絵本を読むブームな息子(3才半)による、娘(1才5ヶ月)への読み聞かせ動画。

娘が大好きな、三浦太郎さんの「なーらんだ」です。

娘は動画をカメラを向けると緊張するのか、途中から黙って聞いていますが、いつもだと、息子の一語一句をオウム返しで真似します。

三浦太郎さんの「くっついた」は、赤ちゃんのお勧め絵本として必ずと言って良いほど上位に挙げられると思います。まだ独身だった10年程前、友人の2才の子が「くっついた」を読んでいるのがとても可愛くて、子供によってはこの絵本を読んだ後、頬をくっつけてくるようになったというエピソードを聞いたりして、『なんて素敵な絵本なんだ!』と赤ちゃんが産まれると「くっついた」の絵本を贈ってきたりしました(^^;

そして、自分の子供が産まれる時も最初に買った絵本はもちろん「くっついた」でした(^^)

が、、、、息子、娘とも「くっついた」は手に取って読み聞かせれば、興味を持っているようなのですが、二人とも自発的にはあまり手に取らず、、、「くっついた」より断然良く読むのは、同じ三浦太郎さんの「なーらんだ」の方でした。

息子はなんでも並べるのが好きなので、この『なーらんだ』が好きなのは分かりますが、くっつくのが好きな娘もこちらを好んで読むようせがむのは意外。

このくらいの文字数の絵本が、息子にはちょうど良いようです。
絵本は読みだすと、エンドレスで読むようにせがまれるので、『これ読んであげて!』と言って、読んでくれるようになったのは感激!

追記)2才半の娘による「なーらんだ」
娘はまだひらがなは全く読めませんが、とても好きな本なので書いてあることを覚えたようです。

追記)娘4才10ヶ月
たまたま図書館で借りた本が、三浦太郎さんの本でした!
娘が好きそうだなと思って借りて来たのですが、案の定ゲラゲラ笑いながら読んでいました。
隣で宿題をやっていた6才息子もゲラゲラ。三浦太郎さんの本は絵もカワイイし、子供心が良く分っているなと感じます。

息子の4才ぐらいは、かなり文字が多い絵本を一人で選んで読んでいましたが、娘は自分から絵本を読むことは一切ありません(悲)
それでも、私が本を選んで一緒に読もうと言うと、音読するので、なるべく毎日読むようにしています。本好きな息子には読み聞かせをした記憶があまりないのですが、これはもう個性ですね。

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